選挙なんて要らないよ その380(まだ政党政治を続けるの❓)
こんにちは、蟹江文彦です。
僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。
僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…
ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。
以前、政治をビジネスモデルに変えるという話をここでしましたが、
今回は既存の政党政治が失敗した政治ビジネスモデルだということをお話しますね。
その上で、請願申請支援サイトの政治ビジネスモデルとを比較してその違いをご理解いただければと思います。
失敗した政治ビジネスモデルの反省と提案
比較は以下の項目でして行きましょう
①要望の選択肢
②収益源
③成果物
④法案作成力
⑤収益発生条件
⑥進捗の可視化
⑦参加資格
⑧副産物
⑨サイクル
⑩公約・要望が実現しなかった場合
⑪制度改革の実現性
では参りましょうか
①要望の選択肢
政党の政治ビジネス:政党が用意した公約・スローガンから選ばされる
請願申請支援サイト:自ら要望を提出できる

②収益源
政党の政治ビジネス:歳費(税金)・政党交付金・政治資金
請願申請支援サイト:査定料・法案パッケージ制作の支援金

③成果物
政党の政治ビジネス:公約・スローガン(条文化されない)
請願申請支援サイト:発議可能な条文パッケージ

④法案作成力
政党の政治ビジネス:官僚機構に依存
請願申請支援サイト:制度設計士が法案一式を直接作成

⑤収益発生条件
・政党の政治ビジネス:当選
・請願申請支援サイト:査定依頼・クエスト達成時

⑥進捗の可視化
政党の政治ビジネス:不透明
請願申請支援サイト:却下〜可決までステータスを公開

⑦参加資格
政党の政治ビジネス:党員・支持者中心
請願申請支援サイト:憲法16条に基づき誰でも参加可能

⑧副産物
政党の政治ビジネス:特になし
請願申請支援サイト:法的リテラシーの向上(要旨・法案の公開自体が教材)

⑨サイクル
政党の政治ビジネス:選挙という数年単位の周期
請願申請支援サイト:要望→査定→公開→結果→新たな要望

⑩公約・要望が実現しなかった場合
政党の政治ビジネス:次の選挙で再び公約を掲げる
請願申請支援サイト:課題が記録として残り、次の要望の足掛かりになる

⑪制度改革の実現性
政党の政治ビジネス:官僚機構頼みで、新党も結局は与党にすり寄るか脇役止まり
請願申請支援サイト:p-0001(税制改革提案及び法案書に関する立法審議開始の要請)で議員紹介なしに衆議院広報掲載済み

つまり、いくら選挙に願いを託して、
「選挙に行きましょう」
と言ってみても
候補者がこんな体たらくなんですよ
これは候補者本人の問題ではないんです。
制度上こうなってしまうからです。
それでもまだ、あなたは政党政治に頼るんですか…?
はい、今回はここまで。
次回またお逢いしましょう。
お知らせ
① あなたの要望が未来の我々の主権を保障します
2026年6月20日 請願申請支援サイトは、一般向けに要望の受付を開始しました。
手続きの内容は、下記のとおりです。

② 中の人が書いた要旨や法案はこちら
◆ 請願申請済
217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載
◆ 署名及び支援待ち
