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選挙なんて要らないよ その365(周知されないのは何故か❓)

こんにちは、蟹江文彦です。

僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。

僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…

ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。

このnoteもそろそろ1年を迎えようとしています。

しかし、未だに思い込みの空気に阻まれ、周知がされずに読者数が伸びない状態です…

今回は、この壁の克服について語ってみることにします。

Xのアルゴリズムを検証してみた


① 周知の壁に潜むXのアルゴリズム

請願2.0の制度化を目的として始めた請願申請支援サイトの要望査定サービスは、従来滞っていた請願から國会への発議に至る経緯を稼働させることができる今までにない画期的なものです。

しかし、右派も左派も中立も、選挙で政治が変わると思いこんでいるために、このサービスに関心があまりない様子です。

また、政治に関心が薄い無党派層にしても、彼らの興味を引くことができなければ、周知もされないのです。

サイトの効能を知っている僕から見たら、周知されず無視され続けることは、とてももったいない話なのですが、それも周知されないと理解は難しいのでしょう…

そして、周知されない理由は、関心度よりもその拡散のアルゴリズムにも問題があります。

実際に、Xのアルゴリズムを調べてみました。

2026年現在、外部リンクを含む投稿は通常投稿と比較して30〜50%程度リーチが制限されるとされていますね。

Xはユーザーをプラットフォーム内に留めておきたいため、noteのような外部サイトへの誘導は「離脱を促す行為」とみなし、評価を下げる仕組みになっている様子です。

さらに、リンク単体の投稿は最大40%の減点対象になるとも言われていますね。

つまり、投稿者は発進したつもりでも、Xのアルゴリズムで発信自体が届かない仕組みになっているんですね…

この一年間、周知が余りにされていないのはこれが大きな要因なのでしょう…

それでは、この課題を僕が解決して周知されたとして、何が起きるのか…?


② 周知は無党派層の関心領域に入り込む

周知されても、右派や左派や中立派の様に固定概念を持ってしまっている方々は、それでもこのサイトを利用することをためらうでしょうね…

何故なら、自分達が信じた政策や政党や心情を悉く否定することになるかも知れませんからね。(本当はそんなことはないのですが)

そして、周知されればこのサイトは無党派層にも届くようになりますね。

そして、ゲーム感覚で隙間時間で制度改革ができると理解したら、動くのは無党派層の方でしょうね。

査定も面白がってするかもしれません。

支援金もグループクエスト感覚で参加するかもしれません。

いいねは必ずするでしょう。

そうすれば、クエストクリアでアイテムがゲットできるわけです。

請願申請支援サイトのアイテムと言えば、発議可能な法案一式ですね。

そして、次の請願申請というクエストに向かっていくわけです。

皆がゲーム感覚で制度改革を楽しく進めていくうちに、政党政治はほとんど存在意義を失っていくでしょうね。

その前に、この周知させるというクエストをクリアする必要がありますね。

皆さんも協力いただければ幸いです。

今回は、ここまで。
次回またお逢いしましょう。



お知らせ

① あなたの要望が未来の我々の主権を保障します

2026年6月20日 請願申請支援サイトは、一般向けに要望の受付を開始しました。

手続きの内容は、下記のとおりです。

詳しくは、請願申請支援サイトのHPをご参照願います


② 中の人が書いた要旨や法案はこちら

◆ 請願申請済

217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載

◆ 署名及び支援待ち


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