選挙なんて要らないよ その373(その法案、誰が書いたの❓
こんにちは、蟹江文彦です。
僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。
僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…
ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。
X界隈では、時折与党が法案を提出したみたいな記事や写真が上がってきますね。

それに腹を立てて感情むき出しの投稿に更に「いいね」が1000件以上もあるのも珍しくありません。
しかしね、その法案を書いたのがは官僚なんですよ。
そもそも、議員はすべて「お前ら法案書けないじゃん」ですから。
そして、メディア自体がそれを理解していないんですよ。
法的リテラシーが低いから…
ということで、今回は、
メディアの法的リテラシー問題
① 誰が書いた法案なのか?
一概に法案といっても、条文構成、目的、定義、適用範囲、施行方法…とこれらの事項を書く必要があるんですよ。
法律を学んでいない議員に出来る訳ないでしょうに。
いや、法学部出身であっても書けないんですよ。
だから、法案を書いているのは官僚機構なんですよ。
では、与党は…?というと、
ただのパイプです。
決めているのは官僚機構と自民党の上層部ですよ。
総理大臣や閣僚はただの操り人形ですよ。
操り人形に文句言っても仕方ないですよ(笑
官僚機構と自民党上層部の関わりは別の機会に語りましょう。
② メディアの法的リテラシー問題がもたらす歪曲
そして、この視野をメディアは持ち合わせていないんです。
だから、与党の発表をさも彼らが書いたものとして報道してしまうし、その内容に対して、深堀も出来ないんですよ。
しかし、ここで注意してほしいのは、官僚機構による法案ではあるけど、官僚が意図的に書いたのか…?というとそうでもないんですよ。
ところが、ここで官僚が悪者扱いされる報道をしてしまうのも、法的リテラシーの低いメディアだからなんですよ。
更に、その報道が真実の様に受け止めてしまう、日本人の悲しい性がこれを歪曲させるんですよ。
その悲しい性とは、何か…?
② 上に従え、疑いを持つな
これです。
自分にはそんなことはないって否定する方もいるでしょうが、この性質は生まれてからずっと社会に出るまでに刷り込まれた習慣なんですよ。
そして、法律を学ばしてももらえないので、法律そのものが上から授かったものと誤解しているんです。
だから、法律を知らないので社会が織り成す空気に従うんです。
これが染みついた刷り込まれた習慣なんですよ。
③ さらに悪化する海外との比較での曲解
そして、法的リテラシーの低いメディアは、海外と日本をよく比較しますよね。
あの國は出来ているのに、何で日本では出来ないんだ…?
そして、民衆の怒りを煽っていたりもします。
これ実に迷惑な行動なんですよ。
法律を知っていれば、その何故が分かるのに、勝手に海外と比べて出来ていないことだけを問題視しているので、ちっとも本当の課題に民衆の目が向かないからです。
しかし、請願申請支援サイトの登場で時代は変わったんです。
④ 時代は請願による律法
司法(裁判所)はほとんど機能していません。
立法(國会)もほとんど機能していません。
その理由は、法律を学んでいないからです。
そもそも、六法(憲法・商法・刑法・刑事訴訟法・民法・民事訴訟法)だけ学んで國政が管理できるわけないでしょうに。
GHQは、2000以上の行政法を施行しているんですよ。
それを一切学校では学ばせていないんですよ。
これを唯一学んだのは、僕の中の人だけだと思っています。
だからこそ、官僚機構を超える法案一式が書けるんですよ。
そして、彼の力があれば皆が請願を通して法律を正せるんです。
つまり、律法を民衆の手で担える時代になりました。
⑤ 請願で政治を書き変えよう
僕の中の人の力を借りるには、彼の運営する請願申請支援サイトへ要望を査定依頼すればいいんですよ。
査定料は3万円ですが、要旨が周知されれば、官僚機構が作る以上の法案を手にすることができます。
そして、それをあなたが議員に請願申請を依頼すれば、あなたはその報酬としてサイトから100万円を受け取ることもできるんです。
もっと、知的に楽しく政治を変えていきませんか…?
まずは、一歩踏み出してください。
要望は何でもいいんですよ。
例えば、「減税したい」って願うだけでも結構です。
それが、彼の魔法で法案一式に変わります。

特別読み切り漫画 請願申請支援サイトで制度改革始めよう!
(画像をクリックすると全部読めます)

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さて、今回はここまで。
次回またお逢いしましょう。
お知らせ
① あなたの要望が未来の我々の主権を保障します
2026年6月20日 請願申請支援サイトは、一般向けに要望の受付を開始しました。
手続きの内容は、下記のとおりです。

② 中の人が書いた要旨や法案はこちら
◆ 請願申請済
217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載
◆ 署名及び支援待ち
