選挙なんて要らないよ その395(何故クエストに挑戦しないの❓)
こんにちは、蟹江文彦です。
僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。
僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…
ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。
2016年6月20日に開始した法案代筆サービスですが、未だに要望査定を依頼してくるかがいませんね…
これ妖しい勧誘サービスなんかじゃありませんから(笑
主権者として唯一無二の政治を変えるためのサービスです。
それが分かっていただけないのは、僕の説明不足なのでしょうか?
しかし、皆さん
現状の参政権は政治に何ら響かないんですよ。
つまり、
沈黙は、合意なり
何ですよ。
いくら選挙で反対派に投票しても、制度構造上変わらないのだから、沈黙と同じなんですよ。
そもそも
①何故、誰も査定依頼をして来ないのか?
考えられる点は多々ありますね。
請願そのものを理解していない
単なる金儲けだと勘違いしている
査定料が高すぎる
制度改革なんて出来るわけがない
クエストが難しすぎる
知り合いに議員がいない
こんなところでしょうかね?
まず、請願を理解していないのであれば、この「選挙なんて要らないよ」シリーズで請願に関する記事を読んで学んでください。
次に、金儲けだと思われていますが、このサービスのビジネスモデルは説明しています。
次に、査定料は個人差がありますが、クエストクリア時には100万円が支払われますよ。
次に、制度改革なんて出来るわけがない・・・と思っている方も多いですが、確実に制度改革は出来ますよ。
何故なら、発議可能な法案一式はすでに國会にありますし、一度発議されれば、政府は合意する他ないからです。
更に掘り起こせば、法案一式に対して官僚が同意体制を取ると考えるので、政府が合意するのは目に目得ているんですよ。
サイトのクエストにしてみれば、これは圧倒的にXでフォロワーが多い方が有利です。
著名なインフルエンサーなら容易いクエストでしょうね。
自分が無理なら、そういうインフルエンサーに気付きを与える拡散をすればいいんですよ。
最期に、議員に面識がないというのも、要旨を拡散すれば勝手に議員の方から支援に来ますよ。
何故なら、請願を推薦することが議員にとって有利性が高いからです。
どうしてここまで言い切れるのか?
それは、このシリーズを通して語っているのでここでは省きます。
でも、SNSやデモなどで声を上げたり、声を上げようぜと扇動する方は少なくはないですよね…
しかし、その声は國会に届いていますか?
それ以前にメディアが取り上げましたか?
ただの陳情では、國会に届くわけもないし、
メディアも関心は示さないものですね。
それに、デモや拡散の内容をメディアや政府が取り上げる義務は法的に存在しないんですよ。
彼らを無視させない方法は、ただ一つ、
請願申請支援サイトへ要望を査定し、そしてクエストをクリアすることです
それ以外に、政府やメディアを動かす方法はありませんよ。
そして、この方法こそが唯一、政府に対して声を上げるという手段です。
だから、従来の参政権の行使は、何処にも届かない声なんですよ。
つまり、
②届かない声は、黙認と同じ
例え数万、数十万、もしくは國民全員が賛同しても、政府もメディアも本気では取り上げませんよ。
だから、届かい声をいくら発しても、それは政府の政治に対して黙認していることと何ら変わりはないんですよ。
声を上げることに意義がある?
いえいえ、ただの雑音が増えているだけで、制度上何処にも届きはしませんから。
ここではっきり声の違いを教えて差し上げます。
③法案なき声と、法案ありきの声の違い
届かない理由は、法的根拠のなさにあるんですよ。
例え、理念上は正しく聞こえても、それを実行する手段が計画されていなければ、絵に描いた餅に過ぎないんです。
法案として成立しない理念は、法的根拠を持っていないので、メディアにも相手にはされないんですよ。
一方、請願申請支援サイトのクエストをクリアした請願は、衆議院広報に掲載されますからね、その内容をサイトはWEB上で公開していますからね、誰でも何時でも閲覧ができるんですよ。
つまり、要望がそのまま法案一式となって、國会の内外で閲覧できる状態になるんですよね。
メディアが無視できるわけがないじゃないですか。
メディアが取り上げるので、政府も無視はできないですし、議会からは発議要請が出るでしょうね。
これが法的根拠を持つ請願とそうでないただの理念の違いですよ。
④あなたが立たなければ誰も動かない
もう一つ声を上げる方法がありますね。
自分は動けないから、これこそ拡散すればいいんですよ。
つまり、著名なインフルエンサーに届くように彼らの支援者側からこのサイトのサービスを伝搬させればいいんです。
個人曰く、
「まずは、騙された気持ちになって、始めてみよ」
ですね。
では、今回はこの辺で。
また、次回お逢いしましょう。
お知らせ
① あなたの要望が未来の我々の主権を保障します
2026年6月20日 請願申請支援サイトは、一般向けに要望の受付を開始しました。
手続きの内容は、下記のとおりです。

② 中の人が書いた要旨や法案はこちら
◆ 請願申請済
217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載
◆ 署名及び支援待ち
