note版ペイ・フォワード プロジェクトやってみます(ハムスター日記ではない)
関谷ユウコさんからバトンをいただきました。
これ、誰かからお勧めのnoterとして紹介していただいたあと、わたしがお勧めnoterさんを三人紹介する仕組みらしい。
▼関谷さんがわたしを紹介してくださった記事▼
関谷さんは、わたしが密やかにお慕い申し上げていた(?)noterさんで、すごいコアなファンが多い印象です。
わたしも、そのひとり。
そんな方に紹介してもらえるとは。
おらっちも、note頑張って書いててよかったな。
で、わたしがこれから紹介するお三方、たぶん全員「まじかい?」って思うでしょう。
実は、あなた様は、わたしの推しなの。
直接お伝えしたことはないけれど、あなた様の更新を楽しみにしている、急考おばですの。
お一人目:くいたろうさん
くいたろうさんの制作分野は、物語・エッセイ・朗読・映像・作曲と、多岐にわたります。
なかでもわたしは、エッセイが好き。
▼特にお気に入りが、この記事▼
くいたろうさんは、心の中の発見とか、揺れとかを、簡単な言葉でまとめてしまわない人です。
心の奥にある、ふんわりとした感情まで、丁寧に見つめて、判定や断定をせずに、それを美しい言葉で紡いでいく。
心に浮かぶ気持ちを、ちゃんと掬いとって吟味する方なんだろうな。
そして、ほかの人の気持ちも、同じくらい大切にしているのよねって。
わたし、彼女の記事を読んでいると、涙が出てしまうことがあります。
たぶん、わたし自身がうまく言語化できないような、心のすごく柔らかい部分を、言葉にしてくれるからだと思う。
(ごめん、smapの歌詞みたいになっちゃったよ)
だから、すごく感銘を受けても、コメント書けないことも多い。
共感しました、だけでは足りない。
かといって、その先をうまく言葉にする語彙も、わたしにはなかなか見つからない。
そんな記事を書く方です。
お二人目:小猿さん
わたし、noteを始めて自分用マガジンに一番最初に登録したのが、小猿さんの記事でした。
初めて読んだとき、わたし、結構な声を出して笑った。
いやこの方ほんと、最高だなって。
絵もストーリーも、どれをどう切りとっても、お茶目でキュートで面白い。
そして、他の記事も面白かったので、そのまま夫にも勧めました。
小猿さんの記事は、読んでいる人を楽しませようとする、心意気を感じるんです。
漫画も文章も、そこにはいつも、読み手への心配りがあるなって。
わたしはそれを毎回ありがたく受け取って、大爆笑したり。
電車の中で笑いを堪えたり。
そして読み終わると、だいたい夫を探しに行きます。
読んで、読んで。
今日の小猿さんも面白いから、って。
自分が読んで楽しくて、それを誰かにも紹介したくなる。
小猿さんは、そんな記事を書かれる方です。
お三方目:関谷ユウコさん
回ってきたバトンを受け取って、回し手に返すスタイル。
関谷さんの小説は、湿度が高くて非常に良い。
もしわたしにペイ・フォワード プロジェクトが来たら、関谷さんに回したいなって思ってた。
関谷さんの書く文章は、深いところをえぐってくる。
「そういうことが起きたら、そりゃ心が痛むよな」という場面を、ものすごくさらっと書かれるんです。
しかも、可笑しさとしんどさが、同じ文章の中に普通に同居している。
笑わせようとして痛みを薄めるわけでもなく、つらさを強調してこちらを泣かせにくるわけでもない。
ただ、そのときそこにあった物事を、少し離れたところから見ているような感じがする。
たぶん、俯瞰して物事を見るのが得意な方なのかなあ。
あと、なんていうか、人物描写が素人っぽくないんです。
わたしだったらそっと蓋をして、その上に重石まで置いておきたいようなことを、関谷さんは掘り起こして、昇華させて、作品にする。
(玄人なのかなあ)
なんかね。
とにかく、すげーんです。
いつか直木賞取ってほしい。
ということで、お三方を紹介いたしました。
もし他の方からバトン回ってきていたら、ごめんなさい。
わたし自身バトンを止めまくる人間なので、どうか今後の処理(?)は気になさらないでください。
くいたろうさん、小猿さん、関谷さん。
これからも素敵な記事を楽しみにしています!
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