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夢を蔑むなんてしたくないし、させたくないから。


私は、ミイコさん、かつおクラブの
「宇宙兄弟 全国寄贈プロジェクト」を応援しています。

先日、第2校目の寄贈が行われたという朗報が届きました👏


ミイコさんがこの活動に込めた思いで、特に印象に残っている言葉があります。

中学のころから夢があることはすごいと思うし、でも夢はあってもなくてもどっちでもいいんだけど、もしも私のように、子供のころは夢がなかったけど、大人になってから叶えたい夢ができたとしたなら、過去に人の夢をバカにした経験だけはない方がいいと思う

『宇宙兄弟』に一度でも感動した人は、自分に大きな夢はなくとも、少なくとも人の夢をバカにはしないだろうし、だれかの夢を周りからサポートしたり、応援したりすることに喜びを感じられる人間になるんじゃないかと私は思ってる。

こういう大人を増やせたらいいなと、これが私の日本の未来にたいする投資です。

夢の第一歩♪漫画『宇宙兄弟』寄贈第一弾のご報告/ミイコ


太字にさせていただいたところに、とても共感したのです。

この言葉を読み、
ふと「夢」という漢字とよく似た
(べつ)」という字を思い出しました。

「蔑」は、「蔑む(さげすむ)」「蔑ろにする(ないがしろにする)」という言葉に使われ、
「見下す」という意味があります。

この「蔑」という漢字には「戈(ほこ)」という部分があり、
まるで夢の芽を刈り取ってしまうような鋭さを感じます。


「過去に人の夢をバカにした経験だけはない方がいいと思う」
という言葉には、鏡の法則、ブーメランの法則が通じています。

人の夢をバカにしてしまうと、
いずれ自分の夢が笑われる側にまわってしまう。

つまり、
「人の夢を蔑むこと」は、
自分自身の夢の芽をも刈り取ってしまうことなのかもしれません。

そんな悲しい思いは、させたくないです。


みんなが、それぞれの夢を叶える世界を創っていきたいから。

ミイコさん、かつおクラブの
「宇宙兄弟 全国寄贈プロジェクト」を応援していきます。


「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」
スローガン


no+eで、100円からできる応援です。


100円。

小学生の頃、
駄菓子屋に行き、100円でグミやチョコを買えることに、
とてもワクワクしていました。

今では、
その100円が、
日本の未来を担う人たちの夢への投資になることに、
とてもワクワクしています。



ここまでお読みくださり、ありがとうございます♪

イラストお借りしました。ありがとうございます🐢💕

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