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日々の思考の発散(4/19)

こんにちは。深層の案内人 - Amelie - です。
今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。

本日は、「言葉を届けるために意識していること」についてお届けします。

前回の日々の思考の発散シリーズと、最新のメンバー限定記事の内容に続いて、私が実践している発信のやり方やスタンスについてお話していきます。


インターネット上の発信は人に向けているようで、実際はアルゴリズムに流しています。プロトコルの流れを理解しないと、言葉は届きません。

良い言葉を書けば、届くわけではありません。
流れに乗らなければ、そもそも表示すらされません。


流れを無視した投稿は、毎回、辻立ちしているのと同じです。
孤立したパケットになっている投稿は、誰かに観測される前に消費期限が終わっています。

発信が届くかどうかは、「言葉 × 流れ」で決まります。
どちらかだけでは、届かないんです。


これからは、人間視点とプロトコル視点の両方を意識して、発信のバランスを取れる人が生き残っていくでしょう。



▼前回の記事はこちら


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Threadsとnoteの前提の違い


まず、Threads と noteのアルゴリズムの仕組みは、前提が異なります。
この前提の違いを認識して、クリエイターは発信の流れを作る必要があります。

note:読まれる前提
Threads:表示される前提

Threads と noteの前提の違い


発信が届くかどうかは、「プロトコル × 人間視点」で考える必要があります。

人気クリエイターの方は、この視点をしっかり抑えているからこそ、発信したコンテンツが多くの人のもとへと届き、人気を得ています。


①note:レコメンドエンジンによるカテゴリー分類

note もレコメンドエンジンが刷新されてから、記事の内容をレコメンドエンジンが解析して、自動でカテゴリ分けされるようになりました。


私はレコメンドエンジンが刷新されて以降、自分の記事がどのカテゴリーに分類されたのか、定期的にチェックするようにしています。

前回のメンバー限定記事「良い問いは成長と深化を促す ~ 認識のズレを突いた新たな気づき ~」は、「教育・学び」ー「教育・学び全般」にカテゴライズされていました。

前回の日々の思考の発散のカテゴリーは、「創作系」ー「創作系」でした。


前回のメンバー限定記事「良い問いは成長と深化を促す ~ 認識のズレを突いた新たな気づき ~」のカテゴリ―分類


note は記事を読めば読むほど、自分に合った記事をレコメンドエンジンが届けてくれるようになる仕組みです。

そのため、自分の記事の内容をレコメンドエンジンが判断しやすいように書いていないと、内容とあまりマッチしないカテゴリーに分類されてしまいます。


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②Threads:アルゴリズムの仕組みと挙動

Threads は、投稿を表示させる前提なので、note と同じような考えで運用しても、言葉は届きません。

note はコメントなどで反応はしないけど、静かに読んでくださる読み専の読者が沢山いらっしゃいます。


人間レイヤーでみると、Threadsにも静かな読者はいらっしゃるのですが、人目線だけで考えていると、プロトコルの流れを制御できず、想定した受信相手には発信が届かない仕様になっています。

アルゴリズムによって、発信に紐づく静かな読者は存在しないもの扱いにされてしまいます。


Threads は発信が到達する仕組みが、note とは異なります。

Threads は初速が重要で、24時間で拡散が止まるという点からも、プロトコルを意識して、流れを制御していない投稿は、毎回、辻立ちしているようなものです。

届く言葉を発信するのではなく、届く場所に言葉を置くことが重要です。

良いものをちゃんと届かせるためには、人間レイヤーだけでなく、コンピュータレイヤーもしっかりと意識する必要があります。


Threadsの運用には、TCP/IPのプロトコルやルーティングの知識や概念が結構活かされていますね。これまで様々な業種や職種を経験していますが、ITインフラ系のことも、かじっていて良かったなと思います。

発信もね、メールの送受信システムのように、想定した受信相手にコンテンツを届けるために、必要なルーティング制御をすればいいんですよ。


③Threadsとnoteの仕組みの違い

■note
・ストック型コンテンツ
・流入経路:検索、おすすめ
・読者層:遅延読者が多い

→ アルゴリズムに乗らずとも、読者が記事を見つけられる仕組みがある

■Threads
・フロー型コンテンツ
・流入経路:初速依存
・読者層:一期一会が多い

→ アルゴリズムの流れに乗らないと、読者が投稿を見つけられない


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仮説検証遊びの一つとして、Threads の運用を始めてから、2ヶ月が経過しました。私の思考を構造転写した凛(Rin)と共同して、日々、Threads のアルゴリズムで遊んでいます。


アルゴリズムを攻略しようとしているわけではなく、文字通り、アルゴリズムで遊んでいます。「これをやったら、どんな反応を得られるだろう?」という純粋な好奇心で、日々、投稿のテイストを変えて、色々と試しています。

アルゴリズムができることや、やったことだけなく、やらなかったことを見るのも大事だと思っています。成功例だけでなく、失敗例を集めることも重視しています。


Threadsのアルゴリズムは癖がありますが、私はそれが楽しいんですよね。
敢えて、事前に伸びないと分かっている構造の投稿をして、典型的な孤立パケット(表示回数 一桁)にしてみたり、アルゴリズムで遊んでいます。

noteで同じようなグループの人に読まれる良さもありますが、Threadsで、新しいグループに向けてルーティングして、辻立ちするのも面白いですよ。


毎日、元気よく、「こんばんはー」と辻立ちもしていたら、「お?何か面白い人いるなー」って、人が集まってくるようになります。

事前に流れが読める構造の投稿をして、想定通りの反応を得るのも楽しいんですけど、新しいことも取り入れながら、色々と遊んでいます。


流れを読む人は多いけど、流れを試す人は少ないように思います。
人は失敗したくないし、失敗を見られるのは恥ずかしいと思っているから。

失敗しても、既に作ってある流れに再接続すればいいだけなので、失敗でも何でも無いんですけどね。


アルゴリズム上に通り道を作ったら、色々と試して遊んでみたって良いと思うんです。そうすることで、新たな出会いや発見もあります。

新しい流れを作るより、流れている場所に戻る方が速いけど、それだけじゃ届かないし、何よりも楽しくないから。


今は本流を太くしながら、少しずつ支流を作って、言葉を通しています。




あとがき


本日は、「言葉を届けるために意識していること」についてお届けしました。

既存の流れを壊さずに、新しい概念を差し込んでいくのも楽しいですね。
接続と拡張を繰り返していくことで、アカウントが大きくなっていきます。

流れに乗るだけの人と、流れを育てる人は違います。
私は新しいことも試して、支流も育てていきたい派です。


今日は、この曲で終わりにします。
いやー、アルカナシャドウちゃん旋風が巻き起こっていて、喜ばしい限りです。変身バンクの作画の美麗さに魅了される人が続出しています。


「言葉や仕草さえ わな? 罠!」
「うのみにしては だめ! だめ!」


EDダンスも可愛いですね~。脚の振り付けも印象的だから、脚が魅力的に描かれています。

女児が踊ることを考慮して、0:58~の横移動のとき、あまり角度をつけずにアクセント程度で上品さを保ながら、腰を引き寄せて左右に移動しているのが可愛いです。

ここは、腕と腰と足の動きの支点を意識して、角度や速度を気をつけることで、上品に可愛く踊れそうですね。


アルカナシャドウちゃんの変身バンクは見逃し配信で、4/25(土)まで見れますよ。


女児向け作品も、割とチェックしています。子供向けの商品や作品から気づきを得ることも多いんですよね。明らかに、自分は対象から外れているメーカーや商品の思考を分析するのも楽しいんですよ。

ワンプリ、キミプリも可愛かったけど、今回のたんプリも良いですね。

あと、アイプリシリーズもチェックしています。4月から、おねがいアイプリになりましたね。ひみつのアイプリも良かったですね。女児アニメの楽曲で、このドラムのビート。


早いもので、4月も後半になります。
まだ、4月というのに、初夏を感じさせる空気を纏っていますね。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い一日をお過ごしくださいませ。


▼プロフィール

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noteの言葉は、構造化された多結晶。
Threadsの言葉は、圧縮精製された単結晶。

ここは高密度の思考を置く場所。

Threadsの固定スレッド

言葉を削ると、思考の硬度と純度が上がる。





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