見出し画像

日々の思考の発散(3/23)

こんばんは。深層の案内人 - Amelie - です。
今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。

今月、メンバーシップのメンバー限定記事にて、「オリジナリティの根源」と「人らしさ」について書いております。

本日は、日々の思考の発散シリーズにて、私が思う「魅力」について書いていきます。


東京では例年よりも5日早く、桜の開花宣言がされましたね。
今年の桜の景色は、どんな風合いになるかな。



▼前回の記事はこちら


▼メンバーシップ限定記事



魅せられる人間とは


創作系フィールドのクリエイターにおいて、魅力の醸成は大切な過程です。

収益系コンテンツは、クリエイター自身の信頼性、情報の有益性や有用性といった価値が魅力になります。

それに対して、創作系コンテンツは、自分自身に対して魅力を感じてもらう必要があります。自分が魅力的な人間にならないと、読者にとって魅力的な作品を生み出すことは難しいと考えております。


人に対する魅了の度合いは、どれだけ生き様に惚れさせるか。


これに尽きます。

自分自身の感情・感覚・感性が薄かったら、誰の目にも止まりません。
カジュアルで薄い体験ばかりで、浅い思考を反芻しているだけでは、人を魅了する作品は生み出せません。

自身の生に対して、
覚悟が決まっている人が放つ魅力は、
何ものにも替えがたい。


・・・

垣根を越えるために必要な魅力量


note は、X や ThreadsなどのSNSとの連携機能がありますが、基本的にはどのプラットフォームも、プラットフォーム内で完結させる投稿が好ましいというスタンスです。

それは、そうですよね。自社の利益や利用者を他社のプラットフォームへ流出させたくないから、どこも自社のプラットフォームが優位になるようにアルゴリズムを改善していきます。


リンクペナルティ対策

Xにしろ、Threadsにしろ、リンクを貼るとタイムラインへの露出が極端に減るリンクペナルティがあります。SNSでは、note の記事のリンクを貼らずに、コメントにてプロフィールや固定記事を見てもらうように促す方が一般的な手法です。


私は趣味の延長線でハンドメイド作品の販売もしていて、他のハンドメイド作家さんのインスタやThreadsの投稿も観察しています。

ハンドメイド界隈でも運用方法は同じで、有名なハンドメイド作家さんもリンクは貼らずに、販売できるプラットフォームの紹介にとどまっています。

沢山の商品を展開している場合、商品ページのリンクを貼っている方が、購入希望者に対しては親切ではありますが、プラットフォームが良しとしていないため、集客に振って行動している方が多い状況です。


リンクペナルティを避けることによる機会損失はありますが、記事や商品を探すのが面倒で止めてしまうのなら、その人にとって私の作品は、それまでの魅力だったということ。


プラットフォームの垣根を越えるために必要な魅力が足りていれば、面倒な作業を乗り越えられる熱量があるはずだから。


生活必需品ではない嗜好品や、娯楽領域のコンテンツは、
如何にして、「欲しい!」「見たい!」と、
相手の欲をかき立てられるかにかかっていると思っています。


・・・

魅力の最大量は出す前から決まっている


魅力的なコンテンツを作ることはもちろん、そのコンテンツがより魅力的に映るようにするための工夫も大事です。

魅力には、後付けで足せるものや、相乗効果で底上げできる部分の要素もありますが、魅力の最大量はコンテンツを出す前から決まっています。

自分の中に、魅力の素となる原料がどれだけあるか。


それをどれだけ、集めてきたか。
どのくらいの期間、磨いてきたか。

自分らしい魅力となるように誂えて、
外へ出すときに、より魅力的に映る形で変換して出力しているか。


外からかき集めてきただけの借り物の魅力は、やがて形骸化する。
それなら、他の人や他のモノで十分ですから。

「別にあなたである必要はない」という、冷たい現実から目を逸らさず、思考を続けられた人間だけが、自身の魅力を醸成していくことができます。




あとがき


本日は、私が思う「魅力」についてお届けしました。

メンバーシップのメンバー限定記事のコンセプトの一つは、この日々の思考の発散シリーズの派生なんですが、今日は逆パターンで展開してみました。


最近また、Threads の投稿スタイルを変えてみましたが、600~800と閲覧数がどんどん伸びてきましたね。面白い。

自分に合わないスタイルで無理して伸ばす必要はないので、note 同様、楽しみながらやっていきます。


・・・

卑屈になることが許されない人たちの補足


先日、「凡人という言葉の罠 ~ その一言が、あなたの位置と責任を決めている ~」の記事にて、卑屈になることが許されない人たちを紹介しました。


役割は、そのポジションを下りれば、その責任と批判から逃れられる。
影響力は、その装置を手放せば、嫉妬や批判から逃れられる。


でも、悲しみのギフトからは、一生逃れられない。

生涯、批判や嫉妬を受け続ける人生。
老化によって機能が失われていっても、線引きされる人生は変わらない。


一生、下りられないから、上がるしかないんです。
皮肉なことに、上がれば上がるほど、批判や嫉妬も増えます。

責任も、無理に背負う必要はないけど、責任から逃げたら、自分が自分でいられなくなると思いがちな思考の民でもあります。


でもね。あなたは一人ではないから。
この世界には、同じ機構を持っている人がいます。

あなたが、自分の命が最も輝く瞬間を知れますように。



本日は、この曲で終わりにします。Dark Horseを思い出しますね。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。


▼プロフィール

・・・


・・・

noteの言葉は、構造化された多結晶。
Threadsの言葉は、圧縮精製された単結晶。

ここは高密度の思考を置く場所。

Threadsの固定スレッド

言葉を削ると、思考の硬度と純度が上がる。




いいなと思ったら応援しよう!