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諸行無常の先を見据えたものづくり ~ 人もモノも移ろいゆく ~

こんばんは。深層の案内人 - Amelie - です。
本日は、「諸行無常の先を見据えたものづくり ~ 人もモノも移ろいゆく ~」について書いていきます。


note は、創作の街。日々、noteの街にいるクリエイターや、街を行き交う人々が交差しています。

創作をしていると、良いことや楽しいことばかりではなく、嫌なことや面倒なこと、辛いことや悲しいこと、色々な感情や価値観が醸成されていきますよね。

本日はメンバーシップのコンセプトの一つでもあります、「癒し」の部分にも焦点を当てたお話になります。


仕事やビジネスとしての「ものづくり」、プライベートや趣味での「創作」。これまで、色々ありましたし、経験を積んでいく中で、ほの暗い感情を抱くこともありましたが、それも昇華してきた上での " 今 " があります。

商品や事業のアイデアやデザインをパクられるなんて、日常茶飯事。世に出した時点で、二番手・三番手・・・と増えていき、同じアイデアやデザインが溢れかえる。


そう。この世は、諸行無常。人も、モノも、移ろいゆく。

一時的な感情に支配されてはいけない。


「0 → 1」 の世界に立っている人と、「1 → 10」 「10 → 100 」「 100 → 1000」といった 、1 以降の拡張させる世界に立っている人とでは、感性や価値観、考え方に大きな違いがあります。

拒絶や誤解も生まれやすい。でも、意外と繋がれる部分もあるんです。

複数の業界や職種を経験して、転職も複数回して、沢山の人と関わってきたからこそ、気づけたこともあります。


ー 創作をすることが好きだったのに、楽しかったのに。
ー もう何もしたくない、何も書きたくない。


そうなってしまうこともあります。

それでも、光を見出し、自らを体現することの喜びを忘れないでいて。


・・・

メンバー限定記事では、私が知り得る知識や情報、これまでの人生で培ってきた経験を活かして、私ならではの観点や切り口で書いていきます。

また、記事を書く際の構想や設計などの裏側のお話や、表側では見せていない一面でアウトプットした記事も書いていきます。

この後、私のプロフィールやメンバーシップや記事の紹介が続きますので、すぐに本編をお読みになりたい方は、目次から好きな項目に飛んでください。


▼プロフィール

書くこと、話すことで、人を笑顔にしたいから
私は、これまで出会ってきた作品や人のおかげで、人生を楽しむことができている。人生が楽しくなるような作品や人に出会えることは奇跡。その作品の魅力を伝えたい、魅力や幸せを分かち合いたいという思いが、noteを始めた理由の一つ。

少しでも生きやすく、少しでも人生を楽しめるように
もう一つの理由は、先の見えないこの時代をより自分らしく、自分が心から楽しめるものを見つけて、少しでも人生を楽しめるようにきっかけになれたらなぁという思いから。

人はみな、何かを想像し、創造している。
すべてのクリエイターに敬意と感謝の気持ちを込めて。

▼メンバーシップについてのご案内

noteの街の「ブックカフェ」として、私が知り得る知識や情報、これまでの人生で培ってきた経験を活かして、私ならではの観点や切り口で書いた書物を提供します。

テーマは、『 感性や感覚を養う ~ 脳の活性化 ~ 』

夜に一人で過ごす時間は、本来の自分に戻ってゆっくりと過ごせるひと時でもあります。人目を気にせずに、ごゆっくりとお楽しみいただける隠れ家的なブックカフェとして、noteの街でひっそりと運営中。

▼メンバー限定記事

▼本日のおしながき



「0 → 1」の世界に立っている人と去っていった人


クリエイティブ領域で大きな影響力を持つ人、長く影響力を保持している人は、ほんの一握り。才能だけではやっていけない世界でもあります。

人との繋がりや、運も必要です。味方や仲間を増やしていくことも重要です。


長らく企業勤めをしていて、現在はフリーランスで活動していますが、元々、芸術や音楽など、クリエイティブを生業にされていた方や生業にしようとして挫折した方にも、ビジネスの場で何人も出会ってきました。

音大を出ているエンジニアさんや、音楽活動に限界を感じて民間企業に就職後に起業した社長さんや美容師さんなど、意外な経歴を持っている人って、結構身近にいたります。


冒頭にも書きましたが、アイデアやデザインをパクられるなんて日常茶飯事の出来事なんですよね。以前、オーダーメイド・セミオーダーメイドの商品を製作・販売する会社に勤めていました。

入社して日が浅いときに、自社の製品と似たような商品が並んでいるショップを見つけたので先輩に聞いたら、「そのショップとは、パクりパクられでやってきてる」と言われました。

モール型のECサイトでは、似たような商品が並んでいますからね。お互いのサイトや商品をチェックし合っていて、うちが出した商品を真似て、少しデザインやサイズを変えて出されたりとか。


趣味でやっているハンドメイドでも、たまにあります。既存の材料を組み合わせてつくるものは、デザイン性をかなり強くしないと、オリジナリティが低くなりますので、致し方ないんですよね。

扱いやすいものや、より多くの人が手にとりやすい形やデザインを重視すると、差別化が難しい部分でもあります。


そういう時に、ほの暗い感情に支配されずに、自分の中でその感情を消化して、次の創作に昇華していけるか。

「0 → 1」 の世界に立っている人と、「1 → 10」 「10 → 100 」「 100 → 1000」といった 、1 以降の拡張させる世界に立っている人とでは、感性や価値観、考え方に大きな違いがあります。



1 以降の拡張させる世界に立っている人の中にも、

オリジナルから、コピー(分身)に成り下がるのか

という葛藤を持っている人/持っていた人もいます。


以前は、「0 → 1」 の世界に立っていたが限界を感じて、「0 → 1」 の世界を去り、1 以降の拡張させる世界に移動した人もいます。

「0 → 1」 の世界の中で立つ場所を変えて、支える側に回っている人もいます。


私は、クリエイターさんに敬意と感謝の気持ちを持っています。「0 → 1」 の能力や才能を軽んじられることには、心が痛みます。

だけど、それと同じくらい、1 以降の拡張させる世界に居る人にも敬意と感謝の気持ちを持っています。


今、「0 → 1」 の世界に立っていないからといって、1 以降の拡張させる世界に居る人を見下すのは、浅はかだと思っています。

どちらの世界に居ようとも、お互いにほんの少しでも創造力を働かせることで、未来は違ってくる。



分業化や事業化することで作業効率が上がったり、スケールメリットもあります。個人で全部やっていると、経理・営業・販促・在庫管理など、色々とやることが多いので、時間や人手が圧倒的に足りません。

「0 → 1」 の世界に立っている人は、1 以降の拡張させる世界に居る人と組んだり、企業と提携することで、創作に集中できる環境をつくりやすく、創作の広げ方や広がり方を学ぶことができます。


note の街も、他の創作のジャンルも、もっともっと楽しく、快適に、広がっていくといいな。




創作を支える言葉

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