他者を包括する包容力の鍵 〜 男性性と女性性の配分 〜
こんばんは。Amelie(アメリー)です。
本日は、「他者を包括する包容力の鍵 〜 男性性と女性性の配分 〜」について書いていきます。
1対1の人づきあいにおける「包容力」と、1対nの人づきあいにおける「包容力」は、構成する要素の配分が異なります。
「包容力」の強化には、「包括力」が必要になります。
これからの時代を生き抜いていくためには、他者を包括する包容力を身に着けることが鍵になっています。
自分も周りも、会社も社会も、全体的に余裕がなくなっていき、みな自分のことで精一杯。そんな中でどうやって巻き返していくのか。
そのキーワードになるのが、「他者を包括する包容力」。
「積極的分離理論の解析 ~思考の方向性~」の記事にて、レベル4以上のギフテッドが統治している場所の雰囲気が他とは異なると書いていますが、それは「他者を包括する包容力」も起因しています。
ギフテッドの自律力は、推進力と抑制力になります。ギフテッド以外の方も身に着けることは可能です。ほんの少し意識を変えるだけで、いいんですよ。
リミッターが外れている(外すことができる)ギフテッドだからこそ、成せる領域まで辿り着く必要はありません。そこに辿り着くためには、人間の本能に反する部分を受けいれる必要があり、苦痛と恐怖を伴いますのでおすすめしません。
大抵のケースは、ギフテッドのように広い範囲にまで「他者を包括する包容力」を持つ必要がありません。自分が大切にしたい人、大切にしたいものだけでいいんです。
「他者を包括する包容力」を発揮する対象やコミュニティが限定されている方が、普通なんです。
普通は発揮することができない/したくないと思う範囲にまで、「他者を包括する包容力」を発揮することができるギフテッドが異常なんです。そこをはき違えてはいけません。
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メンバー限定記事では、私が知り得る知識や情報、これまでの人生で培ってきた経験を活かして、私ならではの観点や切り口で書いていきます。
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テーマは、『 感性や感覚を養う ~ 脳の活性化 ~ 』
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男性の包容力と女性の包容力の違い
日々の思考の発散(6/22)でも触れておりますが、私はかねてより、「優しさ」と「強さ」はセットだと思っていて、優しいだけだと相手を支えることができずに共倒れになってしまうし、強いだけだと相手を包み込むことができずに傷つけてしまいます。
男性の包容力:父性由来。強さベースの優しさ。
女性の包容力:母性由来。優しさベースの強さ。
男性:強さベースの優しさ ≒ 女性:優しさベースの強さ
優しさの範囲と距離(広さと深さ)
愛の性質と方向性(静かでゆるやか)
あとがき
柔よく剛を制すというように、剛性と弾性を意識する。人は傷ついたり転んだりしながら、二律背反のバランスをとっていく。
男性と女性は初期ステータスからの人生のステ振りも対象的になっています。男性性と女性性の配分・出力バランスを調整していくことで、「他者を包括する包容力」を身に着けることが可能です。
女性はしなやかな強さを目指す
女性の方が、優しさや愛の関節が柔らかくて可動域が広いから、より広い範囲までカバーできる。女性は優しくなってから強さを身に着ける。弾性に剛性を足す。
男性はしなやかな優しさを目指す
男性は関節が硬いけど、強度があって耐久性が高い。だけど、一点で崩れる脆さもある。男性は強くなってから優しさを身に着ける。剛性に弾性を足す。
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