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日々の思考の発散(6/22)

こんばんは。Amelie(アメリー)です。
今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。

前回の更新から、少し日にちが空いてしまいました。ここ2週間ほど、胸痛や放散痛が続いていまして、放散痛で痛む場所が言われている通りだなぁ、神経って不思議だなぁ、人の身体って面白いなぁとも思ったりもしました。

今日はこちらのコンテンツをお送りいたします。GQuuuuuuXで、「洞察に満ちた優しさを持つ者をニュータイプと理解しています」という言葉から、改めてこの性質・優しさ・愛について考えてみました。



男性:強さベースの優しさ ≒ 女性:優しさベースの強さ


私はかねてより、「優しさ」と「強さ」はセットだと思っていて、優しいだけだと相手を支えることができずに共倒れになってしまうし、強いだけだと相手を包み込むことができずに傷つけてしまいます。

これまでの男性性と女性性について、記事を書いておりますが、男性と女性で苦悩や辛さは異なりますよね。男性は強さが求められる生き方なので、優しいことは弱さと捉えられたり、優しくあることは女性的で男性らしくないと思われたりしていました。

逆に女性の場合は、思いやりや気遣いといった優しさが求められる生き方なので、男性的な強さは女性らしくないと思われたりしていました。


フラクタルを持っている人は男性も女性も、それぞれの苦悩や辛さ、生きづらさを感じる要因がありますよね。

フラクタルを持っている人は人類愛や人間愛がベースになっていて、恋愛や性愛的な愛がベースになっている人からは理解されにくいし、誤解されやすい。依存されやすいのも特徴的です。

男性の嫉妬は厄介で、女性の嫉妬は面倒。男性の場合はそういった厄介な嫉妬が仕事に影響や支障をきたしたり、人間関係にも悩みをもたらすので、女性よりも精神的にドロップアウトしやすいのだと思います。

女性の場合は、嫉妬や依存されやすいということから発生する問題の影響よりも、根本的な問題の影響度が大きいです。

本気で生きようと思ったら、この精神を乗せる器としては肉体的な耐久値が圧倒的に足りないので、精神的にドロップアウトするよりも、先に身体が限界を迎えるケースが多いように思います。

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こちらの記事で触れておりますが、社会や経済を維持するためには、それぞれのフィールドやコミュニティにおいて、右上のグループで牽引していく強い男性やその人たちを支える人が必要です。

フラクタルを持っている人は人類愛や人間愛から、同僚や後輩などに知識や知恵等を教授しているだけなのに、嫉妬されたり、依存されたりもするので、加減や距離感を学んだり、塩梅を調整する必要があります。

これまでの時代が求めてきた男性的な生き方の方向性


そもそもの考えも違いますからね。私は元から恋愛にはあまり興味が無くて、誰かと付き合うとしても同じテリトリーやフィールドの人は絶対に嫌だと思っていましたが、そうは思わないタイプの人も一定数いますからね。

学生の頃は「同じ学校や同じバイト先の人は嫌だ」と、よく言っていました。社会人になってからも、「社内恋愛はあり得ないし、同じ業界の人も嫌だ」というのは変わらずです。

右上のグループで仕事や学業に打ち込んでいると、周りにいる男性は協力や協調する仲間や競争相手という認識です。

仕事や社会という公の場にもかかわらず、公私混同する女性も一定数いますので、同じように見られることもあるということも分かります。


高校生の頃、同僚の彼女さんがバイト先に後から入ってきて、私を含めた同僚の女の子全員に彼氏さんに話しかけるなと言ってきて、仕事上の業務連絡にも支障をきたすようなことがありました。懐かしい。

人類愛や人間愛がベースになっていると、異性や同性ではなく、人として接していて、人として見ているので、異性としては興味を持っていないということが伝わりにくいというか、理解されないケースも多いと思います。

シャア大変そう。だからこそ、特別な人は、より一層特別だということなのでしょう。



優しさの範囲と距離(広さと深さ)


この記事を読んでいる皆さんは、人類愛や人間愛がベースになっている人の「優しさ」と、恋愛や性愛がベースになっている人の「優しさ」の違いはどこにあると思いますか。

ChatGPTに尋ねてみましたので、その回答を載せます。

この二つの「優しさ」の違いは、根底にある動機関係性の捉え方に由来します。それぞれの「優しさ」は似て非なるものであり、目的や届き方が異なる場合があります。

1. 人類愛・人間愛ベースの優しさ

● 特徴:普遍的・無差別的:相手が誰であれ、「人間だから」という理由で配慮や共感を向ける。
見返りを求めない:善意そのものが目的。相手の幸せや安心のために動く。
理性的で成熟している:感情だけで動くというより、倫理観や哲学に裏打ちされた態度。
境界線を尊重する:必要以上に踏み込まず、相手の自由と尊厳を重んじる。

● 優しさの例:電車で席を譲る、困っている人に声をかける、相手の意見を尊重するなど、誰に対しても等しく発揮される態度

2. 恋愛・性愛ベースの優しさ

● 特徴:選択的・個人的:相手が「特別な存在」だからこそ向けられる優しさ。
欲望や関係性への期待を含む:好意、愛着、親密さの深化を求める感情が含まれる。
感情的・衝動的になりやすい:相手の反応に一喜一憂したり、執着や独占欲が現れることも。
「相手に好かれる自分」でありたい欲求:優しさが自己表現や自己肯定の手段にもなる。

● 優しさの例:相手の好みに合わせた行動、こまめな気遣い、プレゼント、過剰な心配など、相手を特別扱いする行為

4. どちらが良い・悪いではない

それぞれに美しさがあります。人類愛の優しさは、社会を支える基盤になる優しさ。
恋愛の優しさは、個人と個人の関係を深め、情動の豊かさを育む優しさ。

ただし、恋愛ベースの優しさは相手の自由を侵すリスクがあり、注意が必要です。逆に、人類愛ベースの優しさは「距離がある」と感じられることもあるかもしれません。


愛の性質と方向性(静かでゆるやか)


次に、人類愛や人間愛がベースになっている人の「愛」と、恋愛や性愛がベースになっている人の「愛」の違いはどこにあるのか、ChatGPTに尋ねてみました。

**「人類愛・人間愛ベースの愛」と、「恋愛・性愛ベースの愛」**は、どちらも「他者を思う心」であるという点では共通していますが、愛の性質、方向性、関係性の構造が根本的に異なります。

🌏人類愛・人間愛ベースの「愛」

● 特徴
普遍的・超個人的
相手が誰であれ、その存在そのものを尊重し、幸福を願う愛。
個別の関係に依存せず、「すべての命」や「すべての人間」を包むような愛。
条件がない
相手が自分を愛してくれるかどうか、何をしてくれるかを問わずに与えられる。
自己を越える視点
自我を超えた場所(倫理・宗教・哲学・霊性)から生まれ、時に「慈悲」「共感」「連帯」に姿を変える。
愛の行動=存在を支えること
相手を変えようとせず、あるがままを受け入れて支える。「その人がその人であること」を肯定する。

● 例貧困や差別に苦しむ人への支援
宗教家や哲学者のように、万人の幸福を願って生きる行為
介護や医療、教育など、人の尊厳を支える職業的実践

❤️恋愛・性愛ベースの「愛」

● 特徴
選択的・個人的
「この人だから愛する」「この人でなければだめ」という排他的で親密な愛。
欲望や情熱を伴う
肉体的魅力、心理的相性、感情的な一体感を求める。「触れたい」「つながりたい」「一緒にいたい」という衝動が強い。
期待・理想・投影が入り込む
相手に理想像を重ねたり、自分の寂しさ・不安・救済欲求を預けたりする場合がある。
所有や関係性の維持が課題になる
嫉妬、独占欲、別れへの恐れなどが出やすく、「愛しているからこそ手放せない」苦しみも生まれる。

● 例恋人・パートナーへの深い情熱
結婚や家庭という関係性の中で育まれる愛
セクシュアルな関係を通じての結びつき

まとめと補足
人類愛ベースの愛は、広く、静かで、受容的。仏教で言えば「慈悲」、キリスト教で言えば「アガペー」に近い。
恋愛・性愛ベースの愛は、狭く、強く、情動的。ギリシャ哲学で言えば「エロス」や「フィリア」にあたる。

どちらも「愛」であり、対立するものではなく、むしろ共存しうるものです。
理想的には、「恋愛の愛」が成熟し、人類愛のような広がりと深さを帯びていく、という成長もあります。



あとがき


本日は、人類愛や人間愛がベースになっている人と、恋愛や性愛がベースになっている人の「優しさ」と「愛」の違いについて書いてみました。

もうすぐ、GQuuuuuuXが最終回を迎えますね。
楽しみだけど、寂しくもありますね。

「優しさ」ということで、私の好きなお文具さんのアニメを紹介して終わりにいたします。パワワ~。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。




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