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【詩】意味の脱臼|ファトラジー|綺想詩


最近はアイドルでキラキラしていたのですが笑

書き溜めていたファトラジーが5個になったのでこの辺で放出しておこうと思います。

ファトラジーとは:

意味がよく分からなくて不思議で可笑しい詩・奇妙な発想の詩を「ファトラジー(綺想詩)」とします。

初代王天君さんの記事より


いわゆる、ナンセンス詩と言うやつだと思っていただければ分かりやすいかな……。

では、どうぞ。


#2
マシモは言った、「光あれ」と。
すると天井近くのラーメンが
あれよあれと慄くうちに
三つ編みライクの尊くもあらば
寸胴・お玉のP点に
「間違いない」と嘯いた。


#3
太陽の海水浴。
もしも毛布が空を飛べるなら
砂地に開いたプラスチックの小さなおもちゃの行列の中を過ぎ去り
ティラノサウルスのタップダンスを
月のステージのワックスの効いた床で
だんごとマンゴーと並んで鑑賞。


#4
青い空をひっくり返した。
裏側をめくって剥いだ。
腐ったリンゴの皮の匂いがした。
太鼓が鳴った 雲の上
大魔王様は稲の中。


#5
無頓着な布団を脱いだ。
あっと驚く山椒魚。
テーブルを濡らす結露が呟く。
「愛なんて、毛むくじゃらの天秤だよ」と。


#6
ゴミ箱が歩いて渡る海の橋
マッキントッシュのネジの山
森のトンボブレンドは
まつ毛を掠めて風を縫う



意味があるのか無いのかは私にも分かりません笑

でも決して無意味ではない。
ナンセンスはデタラメではないと思ってます。
まだ考え中ですが🤣

デタラメで良ければもっと書けるかな笑

最初にファトラジーについて考えた記事⬇️


また、何個かたまったら公開しようと思います✨️

#ファトラジー
#初代王天君の企画


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