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KADOKAWA「刊行中止」問題 背後に日本共産党

「潰すべき」と指令


KADOKAWA『あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇』が刊行中止に追い込まれた問題、背後に日本共産党の指令があったことがわかり、さらに波紋を広げている。

私も昨日、刊行中止に賛成するXのポストを集めていて、共産党関係者が多いことに気づいていた。


デマや陰謀論を流していけない、というのは議論するしない以前の話であって、デマや陰謀論と対峙議論せよというのは、あまりにもマイノリティ側にとって不当な話だと思います。キャンセルカルチャーだというレッテルを軽々しく貼れる一部のマジョリティ様はいいご身分ですね、としか。
(日本共産党市議候補 5日20:50)


「SNSで伝染するトランスヘイト」の間違いでしょ
(日本共産党職員 6日17:31)


その後、日本共産党が組織的にからんでいたことが明らかになった。

刊行中止がKADOKAWAから発表されたのは5日夜だが、その直前に日本共産党世田谷青年支部が「至急企画を潰すべき」という指令を出していたのだ。



米国で書店組合が「販売した事自体が誤りだった」と認めたほどのトランス差別的な本をなぜ角川が訳して販売するのか!? 至急企画を潰すべきです!
(5日18:14)


ちなみに、「米国の書店組合」云々は誤解であることがコミュニティノートで説明されている。


共産党の関与が7日にX上で明らかになると、驚きと怒りの声が上がった。


共産党が本の出版を「潰すべき」と主張。いよいよ共産党の本性が出ましたね。彼らはファシストだということですよ。国民の敵が誰なのか、はっきりしました。 僕たちは出版の自由・表現の自由・言論の自由を守らなくてはなりません。


常軌を逸している。


共産党の焚書宣言キターーーーーーーー


「至急企画を潰すべきです」の共産党。公党としての道を踏み外しているのに、言論弾圧を隠さないのは開き直りなのかクルクルパーなのか常人の理解を絶する。 「また共産党か」なんてレベルの話ではない。大衆を扇動して市民の自由と人権を無視するファシズム政党ぶりを剥き出しにしている。


みてごらん。 かつて「表現の不自由展」の中止を批判していた政党が、 まだ日本で刊行されてない本を差別的としつつも、どこが差別的なのか説明もせず、表現の自由を認めてないよ。


これぞ、日本共産党です。 怖いですね…。


明確に「至急企画を潰すべき」とある。抗議デモの目的は「至急企画を潰す」ことにあったと。これは凄まじいな。



担当編集者が標的に


いっぽう、刊行中止にいたるまでに、KADOKAWAの編集現場がSOSを発していたことも明らかにされている。


実は、二週間程前に、KADOKAWAの担当者から手紙と本の原稿を頂きました。出版にあたり凄まじい弾圧と妨害が予想されるから、共感頂きましたら、サポートしてほしいと まだ3分の1しか読んでないが、これは間違いなくベストセラーになれた本だ。完読後、一番大事な主張を皆様に紹介する。検閲に負けぬ


> 出版にあたり凄まじい弾圧と妨害が予想されるから、共感頂きましたら、サポートしてほしい
やっぱり、KADOKAWAの人達、しっかり覚悟を決めてたんじゃないか。 それなのに短期間で刊行中止…。 いったい、何があった??



ちょっとひどすぎる。KADOKAWAの編集者への個人攻撃。 そしてそのリポスト。もう底が抜けてる。


実は角川の書籍担当者から「発売になった暁には妨害が予想されるので、SNSで助太刀してほしい」と手紙が届いていた。当方はそのつもりでいたが、先に角川が自主規制してどうする!! 担当者の処遇が心配だ。


担当編集者への殺害予告も出ていましたよね。短刀で刺される傷は割と深いと思いますよ


編集部が保守系文化人に応援を求めていたことで、「ネトウヨ」本だというレッテル張りがおこなわれ、さらに刊行中止が正当化されようとしている。


KADOKAWAの例の翻訳本 竹内、ナザレンコ、三枝と差別インフルエンサーに原稿を送り、批判へのカウンターを準備していたのって、確実に差別を煽る目的だったということが明白だね ここまで、明白に自白が出ている以上、議論の余地はないね


また、KADOKAWAが「お詫びとお知らせ」で「タイトルやキャッチコピーの内容により結果的に当事者の方を傷つけることとなり」と書いたこともあり、タイトルやコピーを書いた編集者にさらに非難が集まっている。


KADOKAWAの例の本の発売中止の件について、焚書だの言論統制だの言う声があるけど、全然違う。本来は政治権力による思想・言論統制策の事を指すので、差別される側からの反発により世論が動いた今回の流れには当てはまらない。 私は、単純にタイトルも副題も差別・中傷的で刊行に値しないと思う


どうしても出版したいなら あんなヘイト丸出しの宣伝文を書かずに しれっと販売すればよかったのでは? 数年前には英語版がただのヘイト本であることはバレてるんだから、批判が集まるのは当然なわけで 批判した人たちが悪いみたい言いがかりやめなさいよ。


このように刊行中止を正当化するのは間違っている。

私は元編集者として、タイトルやコピーがこうなった事情を理解できるし、悪くないと思う。「どぎつすぎる」というなら、翻訳出版ビジネスの厳しさを知らない意見だと感じる。保守系文化人へのアプローチも同様だ。できるだけ売れるように知恵をしぼるのは、著者にたいする義務でもある。


いずれにせよ、タイトルその他を含め批判は自由だが、そのことと、発行中止に追い込むこととは、天と地のちがいがある。批判の自由はあるが、それは、同様に憲法に保障された出版の自由を侵さない限りである。

私はKADOKAWA編集部「当事者」のつらさや、傷ついた心に寄り添いたい。彼(彼女)らの悔しさがわかる。

そして、言論の自由の最後の砦である出版活動が委縮しないよう、現役の同業者たちには立ち上がってほしいと思う。



私は、小林よしのり氏の『コロナ論』を読んで、コロナ禍の責任は医師にあり、ワクチンを勧めるのは利権だと信じた人物から、 カッターの刃が入った脅迫状を送られました。 それでも『コロナ論』を出版させるべきではなかったとは思いません。 そのうえで『コロナ論』の内容は全力で非難します。



<参考>



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