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AIにLINEスタンプ作りを手伝ってもらって分かった、「得意なこと」と「苦手なこと」

AIは「なんでも完璧」じゃない。得意と苦手が、はっきりある


私はいま、LINEスタンプ作りを「Claude Code」というAIに手伝ってもらっています。一緒にやってみて分かったことがあります。それは——AIは「なんでも魔法みたいにやってくれる」わけではない、ということ。

正直に言うと、最初は「AIに任せれば全部できるんでしょ?」と思っていました。でも実際にスタンプを何セットも作ってみると、Claude Codeが得意ですいすい進む作業と、「ここはちょっと苦手かも…」と私の手が必要になる作業が、くっきり分かれてきたんです。

先に前提をひとつ。絵そのものを"描く・生成する"のは、じつはClaude Codeの仕事ではありません。そこは別の画像生成AIにお願いしています。この記事は「キャラの絵はもう手元にある」状態から、その"あと"の作業——切り分けたり、透明にしたり、タグをつけたり——をAIに手伝ってもらう話です。だから「絵まではできたけど、その先がわからない」という人に、いちばん刺さると思います。

今日は、その境目を正直にまとめます。「AIにどこまで任せられるの?」と気になっている人に、いちばん届くといいなと思います。任せどころが分かると、AIとの付き合い方がぐっと楽になります。

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