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投資もせどりも、正直「意味あるの?」ってくらい少額でもやってる話

【はじめに】

前回、投資の話を書きました。
7ヶ月やって、トータル3,000円のプラスという話。

 今日書くのは、もっとショボい話です。

去年11月からの投資に加えて、4月からせどりも始めてます。
でも金額だけ見たら
「それ、やる意味あるの?」
って言われても仕方ないレベルです。

それでも、続けています。
なぜなら金額よりも大事なものがあるから。

今日はそのあたりを、正直に書いていこうと思います。

【投資は、相変わらず小さい世界です】

前回書いた通り、私のお小遣いは月3万円です。
その中から投資や副業に回せるのは、月5,000円〜1万円くらい。

投資信託と個別株、合わせても動く金額は数千円単位です。
プラスの日もあれば、マイナスの日もあります。
正直、1日の値動きなんて、ランチ1回分にもならないことがほとんどです。

でも不思議なもので、その数百円の動きが気になって仕方ないんです。
朝、株価をチェックするのが習慣になりました。
これだけ小さい金額なのに、です。


【せどりも、負けず劣らず小さいです】

4月から始めたせどり、こちらも似たようなものです。今のメインはゲーム関係。

元々知識があることと、ソフトなら小資金で始められ回転も早いので、このカテゴリーにしています。

フリマアプリや店舗で仕入れて、売って、手数料と送料を引いて。
残る利益は、驚くほど小さいです。

「時給換算したら、いくらになるんだろう」

そう考えたら負けな気がして、あえて計算していません(笑)

仕入れ値を間違えて、送料込みで赤字になったこともあります。
逆に、思ったより高く売れて「やった!」と一人でガッツポーズしたこともあります。

その振れ幅も、金額にすると本当に小さいです。
子供のお菓子代くらいのレベルです。


【それでも、やってて楽しいんです】

投資もせどりも、金額だけ見たら「意味あるの?」です。
自分でもそう思うことがあります。

でも、何もやっていなかった頃と比べると、明らかに違うことがあります。

それは、毎日に「動き」があることです。

前は、月3万円のお小遣いを淡々と使って、また来月を待つだけでした。
今は、株価をチェックして、フリマアプリの通知を見て、一喜一憂しています。

数百円のプラスマイナスに、いちいち反応している自分がいます。
傍から見たら滑稽かもしれません。
でも、その「動き」自体が、地味に楽しいんです。

何もしなければ、ゼロはゼロのままです。 小さくても動いていれば、そこには変化があります。 その差は、金額よりもずっと大きいと感じています。

【休みの日に時間はくれません】

ここでひとつ愚痴らせてください。
うちの家計は、妻が管理する仕組みになっています。
「副業やりなよ」「稼ぎなよ」とはよく言われます。

でも、休みの日に副業の時間をくれるかというと、それは別問題なんです。
子供の相手、家の用事、気づけば一日が終わっています。

「副業やれ」と「副業する時間はあげない」が、同時に成立している。
このシステム、ちょっと不思議だと自分では思っています。

妻を責めたいわけじゃないんです。 子育て中の家庭なんて、きっとどこも似たようなものですよね。
時間なんて、誰かが用意してくれるものじゃなくて、自分で削り出すものなんだと思います。

だから私は、隙間時間でやります。
子供が寝たあとの30分。
通勤電車の中でのチェック。
そういう小さい時間を集めて、投資もせどりも続けています。

理不尽だと思いながらも、それでもやり切ってやろうと思っています。

【最後に】

投資もせどりも、金額だけ見たら誰も驚かないレベルです。
むしろ「そんな金額でよくやるね」と言われる方が近いかもしれません。

それでも、続けます。

理由は単純です。

小さくても、動いているほうが楽しいからです。
何もしない毎日より、数百円に一喜一憂する毎日のほうが、自分には合っているんだと思います。

次回は、せどりの仕入れの失敗談と、そこから学んだ「逆算の考え方」について、もう少し詳しく書こうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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