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LINEスタンプ76円、転売42円。それでも副業をやめない40代の話

副業を始めて数ヶ月。正直に言います。
今の月収、3,000円ちょっとです。
「え、それって意味あるの?」
そう思いましたよね。わかります。私も思います。
でも、やめられないんです。
その理由を、今日は正直に話そうと思います。

LINEスタンプで震えた夜
最初に「売れた」と気づいたのは、深夜でした。
家族が寝静まった後、スマホを見たら通知が来ていました。
売上:38円。
笑ってください。でも、震えたんです。本当に。
「自分が作ったものが、誰かのお金を動かした」
その事実が、金額より先に刺さりました。

でも現実は甘くなかった。
その後はなかなか売れず、今は76円で止まったまま。
制作も一旦中断しています。

転売で叩き出した、手取り42円
次に挑戦したのがフリマアプリでの転売。
ドン・キホーテで仕入れたTHERMOSの水筒。
仕入れ値・送料・手数料を全部計算して、手元に残ったのが…
42円。
計算した瞬間、正直「終わった」と思いました。
「月5万稼ぐには、何個売ればいいんだ…」と。
でも今は、月3,000円前後まで来ています。
あの42円から、何かが変わりました。

それでもやめない理由
正直、時給に換算したら200円くらいだと思います。
普通に考えたら、割に合わない。
コンビニバイトの方がよっぽど稼げる。
でも、ある日気づいたんです。
「稼ぐより、仕組みを解剖するのが楽しくなってる」
元々、ゲームの攻略を調べるのが好きでした。
攻略サイトを読み込んで、効率のいいルートを考えて、実際に試してみる。
副業のリサーチって、それと全く同じなんです。
「なぜこれが売れるのか」「なぜこれは失敗したのか」を考えていると、気づいたら深夜2時になっている。
おこづかい制の40代が、家族が寝静まった後にひとりで興奮しています。
我ながら、なかなかの光景だと思います。

42円から3,000円になった、たった一つの気づき
転売が少しずつ形になってきたのは、「ある条件」意識し始めてからです。
最初は闇雲に仕入れていました。
でも、あることに気づいてから、リサーチの精度が変わりました。
まだ再現性があるか検証中なので、断言はできません。
ただ、あの42円の頃とは、明らかに何かが違う。
その「条件」と、3つの副業を全部検証した記録を、こちらにまとめています。

https://note.com/judy_the_first/n/na85399fd3f51


副業で成功した人の武勇伝ではありません。
まだ途中の、40代会社員のリアルな記録です。
同じ境遇の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

おわりに
このnoteを書いている今も、まだ「副業で成功した人」ではありません。
でも、「自分で調べて、自分で計算して、自分で判断した人」にはなれました。
ネットの「誰でも月10万!」に踊らされていたあの頃より、
確実に、一歩前に進んでいる気がしています。
一緒に、おこづかい制の限界を突破しましょう。

キッカケとなったのはコチラ↓

https://note.com/judy_the_first/n/n6930464e8a4f


※本記事は筆者の個人的な体験をもとにしたものです。収益を保証するものではありません。



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