【時間の錬金術】お小遣い制の私が、無課金ゲームを辞めて毎日開くようになったスマホアプリ3選
こんにちは、ちむさかです。
昨日、私にとって2本目となる有料noteを投稿させていただきました。本当にドキドキしながらボタンを押したのですが、読んでくださった方、本当にありがとうございます。
今回は、ちょっと息抜きがてら、私の「スマホの中身」についてのライトなお話をさせてください。
実は私、半年前まではスマホを開けば、他愛のないニュースアプリで仕事に関係する記事をぼーっと眺めるか、スマホゲームを「無課金」でひたすらポチポチと続けるだけの毎日を送っていました。
お小遣い制で自由に使えるお金もないし、仕事と家事に追われて時間もない。「自分には現状を変える力なんてない」と諦めていた私の唯一の現実逃避が、スマホの画面を無目的になぞることだったんです。
しかし、一歩を踏み出してからのこの半年間、私のスマホの画面は一変しました。あれだけ毎日触っていたゲームアプリは、今やまったく触らなくなってしまいました。
代わりに、今の私が毎日一番多く開いている「3つの神アプリ」をご紹介します。
① SBI証券アプリ
かつてゲームのログインボーナスをチェックしていた時間は、すべてこのアプリを開く時間になりました。
私がやっているのは、お小遣いの範囲内での本当に少額の投資(投資信託と、大損しないための1株単位の個別株)です。通勤時間、あるいは仕事の休憩時間に「今日はどう動いているかな?」とチラッと値動きをチェックするのが日課になりました。
ゲームのパラメータが上がるのを見るよりも、自分のお金が静かに動いているリアルな数字を見る方が、何倍もワクワクして株価の変動に一喜一憂しています。
大きなお金を動かしているわけではないので、ある意味ゲーム感覚です。
② メルカリ
先月から不用品販売を始めて以来、一日に何度も通知をチェックしてしまうアプリです。
「あ、いいね!がついた」「商品が売れた!」という通知が来るたびに、脳汁が出るような嬉しさがあります。仕事や家事の合間に、梱包資材の計算をしたり、「どうすれば送料を一番安く抑えられるか(ゆうパケットポストmini使えるか?など)」を調べる時間が、今や一番のパズルゲームのようになっています。
ただフリマアプリ系は個人を相手にするので証券アプリよりも気を遣います。
③ note
この文章もそうですが、今の私は机に向かってパソコンを開く時間なんてほぼありません。
朝の子供のお弁当準備が終わったあとの5分、洗濯機が回るのを待つ40分、仕事の移動時間。そんな家事と仕事の「極小のすきま時間」にスマホを開き、noteのアプリ(下書き画面)に思いついた言葉を殴り書きしています。
細切れの時間をかき集めて、スマホひとつで自分のメディアを作っていく感覚は、大人の秘密基地を作っているようで本当に楽しいです。
最後に:ゲームの画面から、自分の人生の画面へ
本業に必要なニュースアプリは今でも見ていますが、無課金ゲームに逃げていた時間は、完全に「自分のお金と未来を育てる時間」へと変わりました。
スマホのアプリが変わっただけ。
でも、それだけで「ただ時間が過ぎるのを待っていた日々」から、「理不尽な現実のなかでも、自分で人生の手綱を握り直している」という実感を持てるようになりました。
もし、今あなたが「毎日つまらないな」「でも副業なんて始める時間もお金もないしな」と思っているなら、まずはスマホのゲームを1回閉じて、アプリをダウンロードしてみることから始めてみませんか?
まだまだ勉強期間中なので、少額でやるからこそのメリットもあります。ゲームアプリやっていても1円も増えないですし、ほんの数円でも自分のお金が動いているのを見るのは楽しいです。
私がお小遣い制という環境のなかで、具体的にどうやってSBI証券やメルカリを始め、心の平穏を取り戻していったのか。その生々しい半年間の全記録は、昨日の有料記事から書き残し始めました。
ワンコイン(500円)で読めますので、本気で現状を変えたい、自分の陣地を作りたいと思っている方は、ぜひ私のリアルな失敗と挑戦の軌跡を覗いてみてください。
きっと、「あ、このレベルからでいいんだ」と勇気が出るはずです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
