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【お小遣い制の私が、「月5,000円」から資産形成を始めた泥臭い全記録。時給労働以外で未来を変える挑戦】

【はじめに】

• 「時間がない」「お小遣い制だから無理」「家族が反対する」と諦めていませんか?
• 結婚して以来、クレジットカードすら持たず、家計とお小遣いの範囲でひっそりと生きてきた、どこにでもいる普通の会社員(父親)の私が、なぜ投資と副業を始めるに至ったのか。その泥臭い動機からお話しします。

【第1章:仕事、家事、そして『アルバイトしろ』という壁】

ぶっちゃけ、時間もお金もありませんでした。
本業の会社は、副業に対して良いとも悪いとも言えない「グレー(曖昧)」な状態。
家では「家事分担」と言いながら、気づけば子供のお弁当準備、洗い物、洗濯など、全体の9割を自分が負担する日々。帰宅後も自分の時間なんて1秒もないと決めつけていました。

掛け持ちでアルバイトをする妻から「会社って副業ダメなの?」という今より世帯収入を増やしたい妻の言葉。
お金を増やしたいと思ったのは、これからの人生への不安と、何より「子供の受験費用や進路に、お金のせいで制限をかけたくない」という一心からでした。

しかし、妻は投資やせどりには一切興味がなく、「時間を切り売りしてパートやアルバイトで稼ぐのが絶対」という価値観。
でも、給料をもらう系の副業(アルバイト)は、会社に一番バレやすいし、そもそも「自分の貴重な時間を時給1,000円前後で消費する」こと自体に、私はどうしても限界を感じていました。
「転職すれば?あなたはパソコン得意なんだし」とも言われました。得意と言っても人並みに触れるくらいで、とても仕事として成立するレベルではないことは自分が一番よく分かっており、仮に今の年齢から再就職できたとしても特化した能力がない私が今の収入より多く稼ぐのは難しいと感じていました。

【第2章:お小遣い制の私が、現状維持を諦めた理由】

「このままでいいのか?」という焦燥感。
お小遣い制だから、投資に回す数万円の軍資金なんてどこにもない。そう諦めていた時、ある事実に気づきました。
「投資って、月数百円〜数千円の少額からでも始められるのか」と。
お恥ずかしい話、どうせできないと最初から決めつけていたため、こういった事には全く目を向けていませんでした。

時給のアルバイトで副業して会社に怯えながら消耗するくらいなら、自分のお小遣いの範囲で、小さくてもいいから「自分の力でお金を増やす仕組み(資産形成)」に挑戦しようと決意したのです。

【ここから先は、私が実際に動いた『裏側のロードマップ』です】

ここから先は、実際に私がどうやって証券口座を開き、大損しないために何を基準に銘柄を選び、さらに「不用品販売(メルカリ)」で軍資金を錬金していくのか、その生々しい半年間の実践プロセスを公開します。
「会社の給料以外に、自分の力でお金を動かす感覚」を掴むための、最もハードルが低いリアルな教科書としてお使いください。

この挑戦を始めた半年でお小遣いも減らされ、さらに厳しい状況になり副業の結果も大成功と呼べるには程遠いですが、0→1を達成することができました(びっくりするくらい微々たるものですが…)
何も行動してこなかった私にとっては新しい発見の日々で充実しています。


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