創作大賞応募期間を終えて
今週もたくさんのコングラボードをいただきました😊






いつもスキやコメント、マガジンへの追加など、温かい応援を本当にありがとうございます。
皆さんからいただく一つひとつの反応が、私にとって創作を続ける大きな力になっています。
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さて、今年の創作大賞2026の応募期間が終了しました。
現在は作品の選定期間に入っている頃でしょうか。
私にとって今回が初めての創作大賞への参加でした。
正直なところ、手探りの状態での挑戦です。
「この書き方で良かったのかな?」
「もっと違う表現があったのでは?」
そんな疑問を抱えながらも、とにかくまずは参加してみよう。
そんな気持ちで一歩を踏み出しました。
創作大賞のために作った作品ではなく、今まで積み重ねてきた作品で挑戦
今年は、創作大賞のためだけに新しい作品を書くというよりも、これまでnoteでコツコツ書き続けてきた記事で挑戦することにしました。
シーグラス作品の記事をまとめた「シーグラス物語」を「オールカテゴリ部門」に応募。
「今まで積み重ねてきた作品で、どこまで通用するのだろう。」
そんな少しのワクワクもありました。
また、普段何気なく書いていた記事の中でも、多くの方から反応をいただいた作品を「エッセイ部門」に少しずつ応募しました。
本当は小説を書いて応募することも考えました。
「せっかくなら新しいことにも挑戦してみたい。」
そんな気持ちもありましたが、今年は欲張らずに、
オールカテゴリ部門とエッセイ部門。
この二つに絞って参加することにしました。
まずは経験すること。
それが今年の目標でした。
読者の皆さんが教えてくれたこと
おかげさまで、オールカテゴリ部門に応募した「シーグラス物語」には、本当にたくさんのスキやコメントをいただきました。
賞の結果はもちろん気になります。
でも、それ以上に嬉しかったのは、
「多くの方に読んでもらえたこと。」
そして、
「作品を評価していただけたこと。」
それだけでも挑戦して良かったと思えています。
さらに、エッセイ部門で応募した「人生おはなし」
「このシリーズが好きです!」
という嬉しいコメントもいただきました。
何気ない日常。
子育ての中で起こる出来事。
家族との会話。
そんな”ありふれた日常”だからこそ、多くの方が共感してくださるのだと知ることができました。
「特別な出来事を書かなければいけない。」
そう思っていましたが、実は一番身近な日常の中に、誰かの心を動かす物語があるのかもしれません。
これは今回、大きな学びになりました。
私の自信作も応募しました
そして、私の代表作でもある
「僕のソウルメイトは病室にいた」
こちらも、ちゃっかりエッセイ部門へ応募しています😊✌️
この作品は、ありがたいことにNetflix公式にもご紹介いただき、私にとって特別な一作になりました。
まだ読まれたことがない方は、ぜひ一度読んでいただけたら嬉しいです。
創作大賞あるある?
創作大賞に参加して感じたことがあります。
応募期間中は、
「もっと書いておけば良かった。」
「この表現を直したい。」
「別の作品も応募すれば良かったかな。」
そんなことばかり考えてしまいます(笑)
でも、きっとこれは多くの参加者が感じる”創作大賞あるある”ではないでしょうか。
締め切りが来ると、人は不思議と「あれもしたかった」「これもできたかも」と思うものですね。
だからこそ、来年は今年の経験を生かして、もっと計画的に作品づくりをしてみたいと思っています。
結果よりも大切だったもの
もちろん、賞をいただけたら最高に嬉しいです。
でも今回参加して感じたのは、
創作大賞は、作品を競う場であると同時に、自分自身と向き合える場所でもある。
ということです。
「自分は何を書きたいのか。」
「どんな作品が読者の心に届くのか。」
「これから何を発信していきたいのか。」
そんなことを改めて考える、貴重な時間になりました。
未来へ
創作大賞の結果はまだ分かりません。
ですが、私の創作活動はこれからも続きます。
シーグラスの魅力を伝える記事。
家族との何気ない日常。
子育てのこと。
そして、人生の中で感じた小さな気づき。
これからも、一つひとつ大切に言葉にしていきたいと思います。
もし今回ご縁があって私の記事を読んでくださった方がいましたら、本当にありがとうございます。
そして、いつも応援してくださる皆さん。
皆さんがいてくださるから、私は今日も「次はどんな記事を書こうかな」とワクワクしながらnoteを開くことができます。
創作大賞の結果がどうであっても、この挑戦は私にとって大きな財産になりました。
これからも、IKUMA Mらしく。
一歩ずつ、楽しみながら創作を続けていきます😊🍀
今回、コングラボードを頂いた記事👇
まだ読まれたことがない方は、ぜひ一度読んでいただけたら嬉しいです😆
