【小4道徳】多様な意見を引き出す「お母さんの請求書」の発問
道徳の授業では、多様な意見が出ると楽しくなります。
小4道徳「お母さんの請求書」(学研)の授業で、次のような発問をしました。
主人公のたかしの言葉に関する発問です。
「たかしは、『お母さん、ごめんなさい。』と言っています。
この『おかあさん」と『ごめんなさい』の間には、言葉が隠れています。
どんな言葉が隠れていると思いますか」
子供から次のような意見が出ました。
ア あたりまえのことでせい求書をだして
イ ぼくのことを気にしてくれていたのに
ウ かんたんなことで、お金をもらおうとして
エ ぼくよりも大変なことをしているのに
オ ほくの方がお金をはらわないといけないのに
カ 本当はぼくがわるかったから
この後、これらの意見について、検討させました。
楽しい授業になりました。
