繊細な人のための「生存戦略」#0
頑張りすぎてきたあなたへ──自分軸を取り戻すための、感情の話
こんにちは、のあです。
アドラー心理学の考え方を通して、感情の扱い方を知ることで、自分軸で生きられるようになるまでに、試行錯誤しながら学んできたことをシェアしていきます。
今日は、少しだけ立ち止まる時間として、
この文章を読んでもらえたら嬉しいです。
「いい人」でいようとして、苦しくなっていませんか
空気を読んで、
相手の期待を先回りして、
波風を立てないように振る舞ってきた。
気づけば、
「本当はどうしたいのか」が、
分からなくなっていませんか。
もっと自信を持たなきゃ。
もっと頑張らなきゃ。
そう思いながらも、
これ以上、力を出す余裕が残っていない。
そんな感覚を抱えている人へ向けて、書いています。
ちゃんと考えてきたのに、苦しさは消えなかった
僕自身、そうでした。
自分を責めることに疲れ、
人が怖くなり、
いつの間にか、生き方が分からなくなっていました。
変わる必要があることは、分かっていた。
でも、自信なんて持てなかった。
今振り返って思うのは、
あの頃の僕に必要だったのは、
「前に進むこと」ではなかった、ということです。
必要だったのは、
「自分を持っていい理由」を、自分に説明すること。
それが、いちばん最初でした。
アドラー心理学は「強くなるため」だけのものじゃない
このシリーズでは、アドラー心理学という考え方を扱います。
ただし、ここで語るのは、立派な理想論ではありません。
僕にとってアドラー心理学は、
成功するための理論ではなく、
生き延びるための生存戦略でした。
自己受容。
課題の分離。
他者信頼。
他者貢献。
これらを「成長のステップ」としてではなく、
自分を守りながら生きるための考え方として、
少しずつ実践してきた過程を、この連載では書いていきます。
まずやるのは、変わることではありません
繊細な人ほど、
すでに十分すぎるほど、頑張っていると思います。
だから、視点を変えてみてほしい。
まずやるのは、
変わることではなく、
自分を守りながら進むことです。
自分を追い込まない。
自分を置き去りにしない。
自分を失わない。
その上で、
少しずつ、感情を取り戻し、
少しずつ、社会との距離を測り直していく。
そのための方法や考え方を綴っていきます。
この連載で扱っていくこと
これから、こんなテーマを少しずつ書いていきます。
・自己否定が、どうやって身についた生存戦略だったのか
・無意識に刷り込まれた選択を、どう選び直していくのか
・レジリエンス(心の回復力)を身につける考え方
・課題の分離を「自分を守るため」に使う方法
・他者を信じるとは、無理に心を開くことではないという話
・自分を犠牲にしない形で、社会と関わっていくということ
どれも、急ぐ必要はありません。
できる人になるための話でもありません。
「もう一度、自分の感情に戻ってくる」
そのための道筋です。
自分を失わずに、生きていくために
この「繊細な人向けの生存戦略」は、
無理に前へ進むためのものではありません。
正しさよりも、安心を。
成長よりも、回復を。
自分を責め続けてきた人が、
もう一度、自分の感情に戻ってこられるように。
ここでは、急がせません。
比べさせません。
あなたのタイミングを、尊重します。
この場所が、
「自分を失わずに生きていく」ための拠点になれたらと思っています。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
もし今、
「分かるけど、現実でどう扱えばいいか分からない」
と感じている方へ。
実際に僕が、
感情と向き合いながら行動を変えてきたプロセスを、
“今日から使える形”にまとめた記事を書きました。
▶︎感情は敵じゃない|怖くても1歩踏み出せる5ステップ
無理に変わろうとしなくて大丈夫です。
必要だと感じたタイミングで、読んでみてください。
👉 このシリーズでは「自分軸で生きるための感情の扱い方」を、これから少しずつ書いていきます。
このnoteが、あなたが本来の自分を取り戻す
小さな追い風になれたなら、心から嬉しいです。
一緒に、ゆっくり成長していきましょう🍀
よかったらスキやフォローで繋がってくださいね☺️
#1 ――「嫌われる勇気」を読む前の僕が、感情を消して生きていた理由
自己紹介記事
自分を取り戻しつつ、人生を前に進める方法を探しているあなたへ
ここまでこの記事を読んで頂きありがとうございます。
アドラー心理学に出会って、
僕はようやく「自分の人生を生きていい」と思えるようになりました。
でも、正直に言うと——
それだけでは、
本当の意味で自分の人生を生きるにはまだ足りませんでした。
自分の力で、誰かの役に立って生きていくこと。
この世界に自分なりの貢献をして、生きていけるようになること。
僕は、文章の知識も実績もないところから、書くことを始めました。
今、書くことを続けていて実感していることがあります。
今の僕にとって、
「書くこと」は人生を取り戻すことの一部です。
そして、
「書くことで自分の人生を取り戻す」こと、
「書くことで自分の人生を誰かの役に立てる」ことが、
同時に学べるとしたら。
僕の文章を読んで頂いたあなたに、
少しでも、
「自分の経験を誰かに届けて価値に変えてみたい」
という気持ちが芽生えていたら…
僕がゼロから書くことを学んだアカデミーをご紹介します。
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まずは、
・自分の人生をどう切り取ればいいのか
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その考え方を知るところからで大丈夫です。
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言葉は、特別な人のものではありません。
これまでの経験を、価値ある形に変えていくことができます。
まずは、一歩だけ、ここから踏み出してみてください。
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