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感情は敵じゃない|怖くても1歩踏み出せる5ステップ

今日からできる心理ワークで、怖さを味方に変え、行動できない自分を解放する


現在、活動休止期間中ではありますが、これまで記事を読んでくださった方への感謝を込めて、期間限定で手に取りやすい価格にて公開しています。

通常価格1,980円の記事ですが、
9月13日(日)まで【100円】で公開しています。

もし記事を読んでいただき、少しでも役に立った、何か気づきがあったと感じていただけましたら、一言でも構いませんのでコメント欄に感想をいただけると嬉しいです。

いただいた声は、これからまた発信を再開していく中で、より良い内容を届けていくために大切に受け取らせていただきます。



「変わりたいのに、また同じ自分に戻ってしまうあなたへ」


「嫌われたくない」

そう思った瞬間、言葉が引っ込んだことはありませんか。


僕はありました。

たとえば、

職場で「上司に意見を言おう」と思ったとき。
本当は一言だけ伝えればいい場面なのに、

👉 口を開こうとした瞬間、頭が真っ白になる


何を言えばいいか分からなくなる。
変なことを言って怒られたらどうしよう、と一瞬で考えてしまう。


そして、

👉 何も言えずに終わる


そのあとで、

「なんで言えなかったんだろう」
「また同じことしてる」

って、自分を責める。


でも正直、

そのときの自分は、

👉 “変わろう”なんて余裕はなかったです


ただ、

・嫌われたくない
・変に思われたくない
・傷つきたくない

それだけで、いっぱいいっぱいでした。


だから、

「どうすればいいか」なんて、考えられる状態じゃなかった。



本当は嫌なのに、笑ってやり過ごす。
気づけば、“いい人”として振る舞うのが当たり前になっている。


でもその奥で、

「このままでいいのかな」

という違和感だけが、ずっと残っていました。


変わりたいのに、怖くて動けない。
結局また、同じ自分に戻ってしまう。



アドラー心理学は知っている。
自己啓発本も読んできた。
YouTubeで考え方も学んできた。

それでも——

「分かっているのに、変われない」
「変われた気がするけど、
 気づくととまた同じところに戻ってしまう」

そんな状態のまま、この記事に辿り着いたあなたへ。


それは、

意志が弱いからでも、努力不足でもありません。

ただ——

感情の使い方を知らないだけです。


僕はこれまで10年ほど、アドラー心理学の「目的論」をベースに
感情の裏にある“目的”を整理してきました。

もともとは、人が怖くて対人関係を避けていた状態でしたが、

少しずつ人と関われるようになり、
承認欲求に縛られて動けなかった僕が、

👉 自分で選択して行動できる状態に変わっていきました。


その中で見えてきたのが、

「感情と目的で人生を理解するフレーム」です。


これは、僕自身の生き方のOS──
物事の捉え方や意思決定の土台となる「思考の前提」を書き換えるために、
試行錯誤の中で辿り着いた手順をまとめたものです。


このワークを使うと、

・行動できない自分を責めなくなります
・「なぜ動けないのか」が感覚ではなく理解できます
・考えすぎて止まる状態から抜け出せます
・漠然とした不安が整理されていきます

そして——

👉 「怖いまま」でも進めるようになります


👉 完璧に変わる必要はありません
👉 たった1ミリでいいんです

昨日と違う自分に、少しだけ近づければそれでいい。


👉 まず、30秒だけ使ってください

今、頭の中でいいので大丈夫です。

① 本当はやりたいことを1つ思い浮かべる
② そのとき出てくる感情を1つ言葉にする


もし今、

「怖い」
「不安」
「面倒」

そんな感情が出てきたなら——

👉 この記事は、あなたのために書いています。


ここまで読んでくれた方の中には、

・これまでに自己啓発や心理学を学んできた
・「感情に振り回される理由」も、なんとなく分かっている
・それでも、現実では止まってしまう


👉 そんな状態にいる方も多いと思います。

正直に言うと、

ここまで来ている人が一番しんどいです。


なぜなら、

👉 「分かっているのに、変われない自分」と向き合うことになるからです。


僕もずっとそうでした。

知識は増えていくのに、
現実は変わらない。

「あと一歩」のはずなのに、
なぜか動けない。


そしてまた、

👉 同じところで止まる。


でも、あるとき気づきました。

👉 この状態は、“足りない”んじゃなくて
👉 “使い方がズレているだけ”だということに。


ここを越えるには、

新しい知識は必要ありません。


👉 「今あるものを、どう使うか」だけです。


そしてそれは、

👉 頭の中でやっていることを、正しく言葉にすることでした。


この先で書いているのは、

👉 「分かっているのに動けない状態」から抜けるために
👉 僕が実際に使っている手順です。


もし今、

「このままじゃ変わらない」とどこかで感じているなら、

👉 1回だけでいいので、この先の内容をそのまま試してみてください。


おそらくそれが、

👉 今までと違う流れに入る“最初の一歩”になります。


このnoteでは、

自分と向き合う準備ができた人に向けて、
👉 「確実に前に進むための“手順”」を言語化しています


アドラー心理学を知らない方でも、実践できる内容です。


👉 ただし、読むだけでは変わりません
👉 “実際にやった人だけ”現実が変わります


そしてこれは完成された理論ではなく、

👉 僕自身が使いながら整理してきた“実践ベースの思考”です。

だからこそ、

・つまずくポイント
・うまくいかない感覚

そういった部分も含めて書いています。


そして、これまでの記事では、あえて深く触れてこなかった
「感情の目的」について、

今回、僕なりの解釈を言語化しました。



このフレームで核になるのが、

👉 「核心ワーク」と呼んでいる3つの手順です。


ここでは、

👉 感情に振り回されるのではなく
👉 感情を理解し、扱える自分になるための手順

をお伝えします。


それは同時に、

👉 他人や状況に流されるのではなく
👉 自分の意思で選択できるようになるための思考法

でもあります。


ここから先は、

👉 実際にこのワークを「自分の中で回せる状態」にするための内容です


ここまで読んで、

「なるほど」で終わる人と、
「実際に変わり始める人」は、

👉 この先に進んだかどうかで分かれます


少しだけ、厳しいことを言います。

👉 理解しただけでは、ほぼ何も変わりません

これは僕自身が何度も経験してきたことです。


・分かった気になる
・あとでやろうと思う
・でも結局やらない


この流れを繰り返すと、

そして、このまま同じ流れを続けると、

少しずつですが、確実にこうなっていきます。

・やりたいことがあっても、また止まる
・本当は言いたいことを、また飲み込む
・「できなかった自分」が、少しずつ積み重なる

すると、

👉 「自分は変われない」という感覚が、強くなっていきます

これは一気に起きるわけではありません。

でも、

👉 気づかないうちに、“それが普通”になっていきます

そしてある時、

👉 「本当はやりたかったこと」を、少しずつ諦めることになります


だからこそ、

👉 今このタイミングで1回でもやることに意味があります


逆に言えば——

👉 今ここで止まると、これまでと同じ流れに戻ります


そしてもう一つだけ、はっきりさせておきます。

👉 この“止まる流れ”は、1回じゃ終わりません


今日ここで止まると、

・次も止まる
・その次も止まる

👉 同じパターンが、そのまま繰り返されます


気合いの問題ではなく、

👉 「そういう流れができてしまう」からです


だからこそ、

👉 今ここで1回だけ流れを変える必要があります


逆に言えば、

👉 ここで1回でもやれば、その流れは確実に変わります


大きく変える必要はありません。

👉 1ミリでいいです


でもその1ミリは、

👉 「今ここでやる」ことでしか生まれません


この先では、

👉 実際に手を動かしながら進められる形で
👉 核心ワークを具体的に落とし込んでいます


読むだけで終わらせないために、

👉 「その場で1回やる前提」で進めていきます


もし少しでも、

👉 「このままじゃ変わらないかも」と感じているなら


その感覚は、

👉 今、動けるタイミングです


この先で、

👉 僕自身が実際に使っている「核心ワーク」を、
ここから一緒に辿っていきましょう。


ここから先は、実際に「感情の目的」を特定していく核心ワークを、
ステップ形式でまとめています。


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