2025/08/25 宿題と体調管理の月曜日〜小さな変化を見つける目を育てて〜
2025/08/25
朝の空気は少し重たく、窓を開けても涼しさはなく、むしろ湿度がまとわりつく。
6時58分少し遅くなったけど、お弁当が完成!
いつものリズムに戻りつつも、心のどこかで「夏休みも残り1週間」という言葉が静かに響いている。
娘たちが起きてきて賑やかな朝に変わる。

自分で決める長女の成長
「ラスト1週間だから、宿題の振り返りする!」と宣言したのは長女。苦手な科目のドリルを自分で学童に持って行くと決めたらしい。
その言葉に驚き、そして感心する。
苦手を前に逃げずに立つ、クリアしようと努力する。
その小さな一歩がどれほどの勇気を要するか、親だからこそ分かる気がする。宣言したらやる子。
だから、もうないと思って油断していた丸つけ作業を私も頑張らねばと思った。
合宿での経験が、こんなところにも影響を与えているのかもしれない。
お姉さんたちとの交流や、自分で考えて行動する機会が、日常生活での自主性にもつながっているだろうか?
合宿の後はいつも娘たちの成長に驚かされる。
そして、子どもの成長に親が気づくのは、いつも少し後からなのだと実感して少し寂しくなった。
呼ばれなかった安心感
次女は前日、寝る前に微熱があった。
夜中もずっと気になって、おでこを触ってはソワソワしていた。
36.7度、平熱に戻ったようで安心するけれど、咳が残っていたので内心は落ち着かない。
「今日はいつ保育園からの電話が鳴るかな」と心の片隅で考えながら、仕事を急いで片づけていった。
けれど結局、呼び出しは一度もなく、無事に一日を終えられた。
先生にも伝えてあったけれど、熱は上がらず、お昼寝もしっかりと寝て、元気に過ごしていたとのこと。
マット運動では得意の側転を披露して、お友達からたくさん拍手をもらってご機嫌だったらしい。
それを聞いて、私は安堵と共に小さな感動を覚えた。 何より、年間を通して呼び出される回数が明らかに減ったことへの実感。「強くなったな」と思った。
単に体が丈夫になったということだけではない。環境の変化に適応する力や自分の体調の変化を自覚し早めに伝えてくれるようになったからだと思う。
「当たり前に登園できる」ということが、どれほどありがたいことかを噛みしめる。
強くなることの意味
夕飯は次女のリクエストでトンカツ。
揚げ物の準備をしながら、私は今日一日を振り返っていた。
子どもが「強くなる」ということは、病気をしなくなることだけではないのだ。
自分で考えて行動する力、環境に適応する力、そして小さな困難を乗り越える力。
それらすべてが「強さ」なのだと思う。
親として見守る中で感じるのは、子どもたちが確実に自分の足で立とうとしているということ。
時には心配になるけれど、それも成長の一部なのだと受け入れられるようになった。
これは親の側の成長でもある。
夏休み最後の1週間。きっとまだまだ気づいていない小さな変化が、毎日の中に隠れている。
それを見逃さないよう、そっと見守っていきたいと思う。
あなたにとって、この夏に見つけた「小さな変化」はどんなことですか?
日常の何気ない場面にたくさん隠れているかもしれませんね。
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最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました!
温かいスキやコメント、いつも感謝です。
「小さな一歩を認める」ことを忘れずにいたい。
それは、子どもだけでなく
自分自身にも向けたい眼差しではないですか?
日常の中で「できたこと」を見つけてみる。
それが苦手に挑戦した一歩でも。
無理なく、少しずつ。
また明日も、小さな一歩を踏み出していきましょう。
では、また!
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