2025/08/18 連休明けの朝に揺れる心 〜ゆるやかに始める一週間〜
2025/08/18
3時39分。いつもより少し早く目が覚めた。
連休明けの朝は、何度経験しても独特の緊張が走る。
緊張というか、気を引き締めるというか、小さく気合いを入れる感じ。
日の出前の静かな時間に、コーヒーを飲みながら、この微妙な緊張感も悪くないなと思っていた。
特別な理由はなくても、生活のリズムが切り替わる瞬間には、身体も心も少し身構えてしまうものだ。
家族も同じように早めに起き出してきた。
慌ただしいお弁当作りと家族の朝
夫が「今日は30分早く出社するよ」と言い出した。
お弁当を詰める手がせかされるけれど、どうにか間に合わせた。
「それなら事前に言っておいてほしかった」と苦言を呈しておく。連休明けはみんなそれぞれに調整が必要なのはわかるけれど、こちらの予定もある。
以前なら、この言葉すら飲み込んでいたけれど伝えられたのは成長だなと思う。

リクエストでおにぎりに鮭フレークを入れた。
ちょっと間が開くと、その分ちょっと手こずる。
でも、私にとってお弁当作りは、日常に戻るための大切な儀式のようなものだ。
朝の台所に響く包丁の音、炊き立てご飯の香り。
そして、今日も無事に過ごせますように、という気持ちごとお弁当箱に詰めていく。
出勤しただけで100点という考え方
職場に到着すると、「出勤しただけで100点」と自分に言い聞かせた。連休明けは、完璧を求めず、ゆるゆると慣らすように仕事を始める。
周りの雰囲気もやっぱり だいぶ緩やか。
みんな同じような気持ちなのだと分かって、少し安心する。滞りなく一日が過ぎていく中で、「無理をしない」ことの大切さを改めて感じていた。
連休明けの特別な緊張感も、実は心と体が新しいリズムに慣れようとしている証拠。そう思うと、このそわそわ感も自然なことに思えてくる。
無理に頑張ろうとすることではなく、小さな合格点を自分にあげること。たとえ60点の日でも、その積み重ねが暮らしを整えてくれる。
子どもたちが教えてくれる適応力
長女は「めっちゃ焼けたね〜」と先生やお友達に言われたらしく、照れくさそうに報告してくれた。
次女は連休明けでも一番落ち着いていて、帰省での出来事を先生にたくさん話し、作ったものをみんなに見せたそうだ。
子どもたちの適応力に、改めて感心する。
そんな子どもたちの姿に後押しされながら、私も少しずつ日常のペースを取り戻していく。
連休明けの微妙な緊張感も、みんなで乗り越えるものなのだと感じた。
あなたにとって、連休明けの「心の準備」はどんなものですか?
完璧を求めず、「今日は出勤しただけで100点」と思えるだけで、きっと心は軽やかになるはずです。
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最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました!
温かいスキやコメント、いつも感謝です。
少し力を抜いて、小さな100点を自分に✧︎*。
新しい一週間が優しいスタートになりますように。
無理なく、少しずつ。
また明日も、小さな幸せを見つけていきましょう。
では、また!
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