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2025/08/01 時間の使い方を変える 〜「追われる日々」に風を通す〜


2025/08/01

雨音で始まった8月初日。30度まで一気に気温が上がる予報を見ながら、今日もまた暑くなりそうだと水筒を準備する。

職場に着いた瞬間から空気が張り詰めていた。

声のトーン、同僚の歩く速度、書類をめくる音の強さ、電話が頻繁になっている。
全部が、何かを物語っていた。

「何かあったんだな」と気づいた時には、すでにバタバタが始まっていた。月初、金曜日、トラブル。
忙しさの三拍子が揃った日。

周りの慌ただしさに巻き込まれそうになりながらも、「流されずに落ち着いて」と自分に言い聞かせる。

「やることは、変わらない。だから、大丈夫」

深呼吸をひとつ。
少しだけ気持ちが落ち着いた。

“本番前”の空気

お迎えの時間になると、幸いにも雨は上がっていた。
「ラッキー、ついてる!」と心の中でつぶやきながら、保育園へ向かう足取りも軽やか。

明日はピアノ発表会、そして夜は花火大会

娘たちの髪型をどうしようか。
衣装を朝のうちに揃えて準備しておこう。
30分だけでも練習してから本番に臨みたい。
何時に起こそうか…。

そんなことを確認しながら、子どもたちのピアノの練習を見守る。

本番を想定して、姉妹それぞれが鍵盤に向かう姿には、なんとも言えない緊張感。

去年は連弾で先生がそばにいてくれた次女も、今年はひとりで舞台に立つ。
まだ小さな体で、大きな舞台に立つ勇気。
それを思うと、胸がキュッとする。

19:30の空の色に驚き!
思わず子どもたちと外に出て撮影。

5分という時間

そんな慌ただしさが想定される日。
時間に追われるのではなく、自分に合う区切り方で向き合っていくことが大事。

焦らず、慌てず、丁寧に。

「30分であれこれやる」ではなく、「まず5分これをする」と決める。

忙しい時は、より作業を分解して、単位を細かく切ってあげると、不思議と上手く回せるような気がしてくる。あくまで私の場合だけれど。

時間を「どう使っていくのか」と向き合って、試してみる。時間は、誰のものでもない。

花火大会のお弁当の準備も、場所取りの確認も、ママ友たちへの連絡も買い出しも。
小さな単位で区切って考えてみると、管理しやすいタスクに変わっていた。

時間を取り戻す鍵

娘たちの発表会への緊張や不安も、花火大会の準備への焦りも、時間の使い方を少し変えてみることで、心の持ちようが変わってくる。

5分という時間は短いけれど、その5分を大切に使うことで、一日全体が整ってくる。

時間を追いかけるのではなく、時間と向き合うこと。

あなたは今日、どんな5分を大切にしましたか?

その5分が慌ただしい日を少しだけ穏やかにしてくれるのかもしれませんね。


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 「感じ方を変える」だけ。

気になるものからどうぞ♪


最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございます。

特別な日を前に、今日という日を。
丁寧に締めくくることができたなら、
きっと心にも小さな余白が生まれるはず。

無理なく、少しずつ。
また明日も、小さな幸せを見つけていきましょう。
では、また!

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MaRu(まる)| 4時起き朝活ワーママ 今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。

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