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2025/09/18 家庭と仕事の狭間で 〜一杯のお茶が教えてくれたこと〜


2025/09/18

夜明け前の洗面所、床を掃くほうきの音がやさしく響く。この時間の掃除は好き。

日中はまだ夏日になる予報で、体も心もその差にずっと戸惑っている。

お弁当を詰めながら、今日はどんな一日になるだろうと胸の中に小さなざわめきを抱えていた。

思いがけない面談

午後、急に呼ばれた今後の働き方に関する面談。

用意していなかった自己PRまで求められ、思わず余計なことまで口にしてしまった気がする。

興味があると口にした瞬間、自分でも驚いた。

でも口から出た言葉は、どこかで「やってみたい」と思っているからこそだったのだろう。

家庭やこれから訪れるであろう介護との両立、自分の病気との向き合い…。

上を目指しての異動よりも、今の環境がとても働きやすいというのが本音。

贅沢を日常に取り入れる


夜に届いたお茶を淹れてひと息。
そんな複雑な気持ちを抱えていた時、楽しみにしていたnoteで出会った方のお茶が届いた。

パッケージも素敵 ✧︎*。


知覧茶の深い味わいに感動した。

湯気とともに立ち上がる深い香りに、心がふっと和らぐ。知覧茶の奥行きのある味わいは、日常の中にある小さな贅沢。

一口飲んだ瞬間、心がふわっと軽くなったような気がした。

氷たっぷりのグラスに注いでいただきました


noteで出会ったてぃーさんが立ち上げたブランドのもの。私にとって特別な贅沢だった。

遠くで頑張っている人の想いが詰まった一杯を、自宅で手軽に味わえることへの感謝が胸に広がった。

誰かの挑戦が形になった一杯をいただく時間が、なんだか励ましのように胸に沁みた


子どもたちに映る「学び」


面談で感じたのは、自分を推し出すことの苦手さだった。家庭を大切にしながらも、仕事に対する想いがあることを素直に表現するのは想像以上に難しい。

でも、その戸惑いの中にこそ、本当の気持ちが隠れているのかもしれない。

次女はロンダートの説明を先生にし、紙の箱を駅弁に見立てて遊んでいたらしい。

「ママと帰省した時はシャケ弁食べたんよ」と楽しげに話したそうだ。

子どもは学んだことをすぐに吸収し、遊びに変えていく。その柔らかさを前にすると、私ももっと自由に「やってみたい」を口にしていいのかもしれないと思えてくる。

自分をどう語るかに迷う時もあるけれど、思わずこぼれた言葉の中に本音が隠れているのかもしれません。

あなたは自分の本音を表現する時、どんな気持ちになりますか?

完璧でなくても、今の想いを大切にしながら、一歩ずつ歩んでいけたらいいですね。


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気になるものからどうぞ♪



最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました!

温かいスキやコメント、いつも感謝です。

自分の想いを言葉にすることの難しさを感じながらも、それも含めて今の自分なのだと受け入れていこう。

無理なく、少しずつ。
お茶を味わうように、日常の中にある小さな喜びを大切にしながら。
では、また!

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MaRu(まる)| 4時起き朝活ワーママ 今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。

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