新学期に心を整える3つの朝習慣 〜わたしに合う睡眠時間を知る〜
あなたは自分の必要な睡眠時間を把握していますか?
新学期の朝。子どもを起こす声、慌ただしい支度、忘れ物のチェック。気温や天気に左右されながらも、毎日同じように繰り返されていく時間。
でも、その朝が「眠れなかった疲れ」を引きずって始まると、心も体もどこか重たく感じませんか?
おはようございます。
毎朝4時に起きて自分の時間を整えるワーママのMaRu(まる)です。
夜だけが唯一の“自分時間”だと思っていた頃。
初めての育休明けの頃の私もそうでした。
子どもたちを寝かしつけたあと、ようやく訪れる静かな時間。SNSを眺めたり、残った家事したり、テレビを見たり。
気づけば時計の針は日付を越え、翌朝はまぶたが重いまま子どもに声をかけていました。
「朝から怒りたくないのに」「私だけ余裕がないみたい」と責めてしまう。そんな繰り返しが、自己嫌悪と疲れを積み重ねていったのです。
転機になったのは、次女を出産した後です。
「朝型生活にしてみよう」と思い、まず“私にとってのベストな睡眠時間”を知ろうとしたことでした。
何時間眠ると一番すっきり起きられるのか。
そこから逆算すれば、無理なく早起きできるようになる。
そう気づいてから、暮らしは少しずつ確実に整っていったのです。
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