2025/08/14 帰省で気づいた自分のリズム 〜環境が変わると見えてくるもの〜
2025/08/14
自宅へ戻る新幹線の窓越しに流れる景色を眺めながら、一週間の帰省が終わったことを実感した。
実家では、常にテレビの音が響いていた。
普段はほとんどつけない我が家にとって、それは新鮮であり、私的には少し落ち着かないものでもあった。
実父は朝から体操をし、実母はドラマに突っ込みを入れ、祖父母は同じ話を何度も繰り返す。
姪っ子たちは幼いながらもYouTubeの推しを熱弁。
にぎやかな日々の中で、娘たちは目を輝かせながら遊んでいた。
いつもと違う環境だからこそ見えてくる姉妹の姿もたくさんあった。

いつもと違う環境が教えてくれたこと
二部屋を丸っと使ってのごっこ遊び。
いつも通りチアダンスやピアノを練習すれば、どこからともなく拍手喝采!
常に見守る人がいる温かさに包まれた一週間だった。
でも同時に気づいたのは、いつもと違う環境や体験続きは、想像以上に疲れるということ。
寝る時間も起きる時間も遅くなり、楽しみが多すぎてお昼寝どころではないのに、なぜか寝つきも悪くなる。
子どもたちの鼻血の回数や咳が増えてきたのも、きっと疲れのサインだったのだろう。
「楽しいだけではない負荷」も見えてきた。
穏やかに流れているけれど、自分のリズムで過ごせない環境は、思った以上にハード。
家族に囲まれることは温かい。けれど、干渉され続ける環境は、想像以上にエネルギーを消耗する。
疲れも含めて大切な気づき
実は今回、夫は帰省に同行せず、こちらに残ってフェスや自分の時間を満喫していた。
子どもたちは「なんでパパ行かないの!?」と怒っていたけれど、私も両親も「来たい時に来てくれればいい」という考えで、それで良いと思っている。
家族それぞれに、心地よく過ごせるペースや距離感がある。そして、やりたいことに挑戦したり、やってみることに対して私の両親は応援の姿勢を貫いてくれている。
お互いを尊重し合うことは大事にしていきたい。
疲れやネガティブな部分も含めて、それが今回の帰省の全てだった。
小さな光を見つける習慣
帰省中の賑やかさを経て思うのは、やっぱり朝の静けさが私の心を整える時間だということ。
そして、ここから日常に戻るときに意識したいのは、「自分のリズムを取り戻す」こと。
大げさなことではなく、いつも通り早く起きて深呼吸をするだけでもいい。静かな空気の中で一人でコーヒーを飲むだけでもいい。
ほんの10分でも、自分の心と体に主導権を戻す時間をつくる。それが、整う第一歩になる。

帰省という特別な時間を通して、いつもの生活リズムの大切さと、自分らしいペースを保つことの価値を再確認できた。
あなたにとって、心地よく過ごせる「自分のリズム」を取り戻すきっかけはどんなものですか?
その一つに気づくことから、明日の朝は少し優しく始まるかもしれません。
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最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました!
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疲れを感じたら、まずは朝10分。
自分のための時間を取り戻してみる。
無理なく、少しずつ。
また明日も、小さな幸せを見つけていきましょう。
では、また!
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