2025/08/19毎日投稿7ヶ月経過 〜いつかじゃなくて今を大切にする〜
2025/08/19
夫は明け方までリビングにいたようだと、室内のひんやりとした空気で知る。
曇り空ながらも、窓を開けるとしっかりと暑さを感じる夏の朝。
手帳を開いて「7ヶ月も続けられたんだ」と気づき、胸の奥がじんわり温かくなった。
「7ヶ月積み重ねられた朝に拍手!ありがとう」
と、丁寧に綴った。
「これからも続けられるのかな」と、小さな不安も顔を出す。喜びと戸惑いが混ざる、節目の朝だった。
いつかじゃなくて、
今この瞬間を記録すること
「いつか振り返った時に、きっと意味があったと思えるはず」
そんな風に期待して始めたnoteだった。
でも7ヶ月経った今、分かったのは「いつか」ではなく「今」の積み重ねこそが宝物だということ。
毎日の投稿を通して、私は少しずつ変わってきた。
以前なら見過ごしていた子どもたちの一言に気づくようになった。夫への小さな不満も、以前のように飲み込まずに伝えられるようになった。
初期の頃の勢いは落ち着き、時には「このまま続けていて意味があるのだろうか」という迷いもよぎる。
でも毎日、子どもたちの小さな挑戦や成長を見つめながら綴っていると気づく。数字では決して測れないのだけれど、確実に私の中に根付いた変化がある。
ピーラーを握る小さな手から学んだこと
昨日、次女が初めてピーラーに挑戦した。
保育園での調理体験の練習として、にんじんをひらひらと薄く削いでいく。
最初はおぼつかなかった手つきも、だんだんコツを掴んできて、「上手にできた!」と嬉しそうに報告してくれた。
完成したひらひらのにんじんをスープにする。
「美味しい!」と言いながら飲み干す笑顔に、私はハッとしたのだ。
子どもはいつだって結果よりも過程を楽しんでいる。
上手にできるかどうかより、「やってみる」ことに夢中になっている。
この過程を楽しむことを、大人になるとどうしても忘れがちだなと思う。
noteも同じ。アクセス数やスキの数、収益化を意識せざるを得ない環境に置かれたりする。気にしすぎて、「書く」という行為そのものの喜びを見失いそうになっていた自分に気づく。
子どもたちのように、純粋に「面白そうだからやってみる」気持ちをもう一度、大切にしたいと思った。
投稿を続けて見えてきた自分らしさ
7ヶ月間、毎日欠かさず投稿を続けてきた。
時には感じる必要のない義務感で書いた日もあったし、イベントの多い夏休みで時間が取れないと悩んだ夜もあった。
でも振り返ってみると、この習慣が私に与えてくれたものは計り知れない。
一日の終わりに、必ず「今日はどんな日だった?」と娘たちと話すことや、自分に問いかける時間ができた。
何気ない会話も、「これは記録しておきたい」とメモするようになった。
そして何より、同じように毎日を大切に綴っている方たちとつながることもできてきた。
スキやコメントをいただくたび、「読んでくれる人がいる」と感じられることが、どれほど心の支えになったことか!
その一人ひとりが、私の言葉に時間を使って読んでくださっている。
その重みを改めて感じて、心から感謝している。
あなたにとっての「今」は何ですか?
毎日投稿を7ヶ月続けて気づいたのは、「継続は力なり」という言葉の本当の意味かもしれない。
力になるのは継続そのものではなく、継続する過程で気づく小さな変化や、積み重ねていく日々の中にある「今」の瞬間なのだと思う。
あなたにとって、「続けたい」と思うことは何ですか?
その一歩を踏み出すために、どんな小さな行動ならできそうですか?
どんなに小さなことでも、毎日続けることで見えてくる世界があります。私もまだまだ途中。
これからも一緒に歩み続けていけたら嬉しいなと思います。
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いつも読んでくださって、
本当にありがとうございます!
スキやコメントが続ける励みになっています。
不完全でも続けていい。
今日の一歩が、きっと未来を支えてくれる。
そう信じて、無理なく、少しずつ。
どうかあなたの日々にも、静かな自信が積み重なりますように。
では、また!
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