【きっと読書あるある】栞の居場所問題
読書をしている方~。
本を読むときに必ず手元に置くもの…ありますか?
読書をするときの必須アイテム、みたいな。
そのひとつとして、きっとみなさん、あるものがいま浮かんだのでは…。
そうです。栞です!
元からスピン(紐)がついている本もあるけれど、ついていない本も多い。そんな本を読むとき、あれ、どこまで読んだっけー…?
そんな状態を防いでくれる、読書の供、栞さん。
はい、使っています~なんならいまも使っています!とおもむろに本を開いて栞を愛でている方に聞きます。
…栞の収納ってどうしています?
最近こちらのYouTubeを見たんですよ。
この動画の中で、三宅香帆さんが知人にふせんをスマホケースに貼ると失くさないよの話を聞いて(ふせんケースがマグネット式でくっつけられるもの)それから貼るようにしている。便利と話していて。
なるほどー!と頷きながら、ん。そういえば。とあることが浮かんだ。
栞も同じくらい失くしがちなものでは?
というのも私自身、これまでかなりの栞を失くしているからだ。
ご自由にどうぞコーナーからもらったり、お店で購入したりと集めたお気にいりの栞たち…。
その栞を紛失したときのショックといったら…。
いや、それならちゃんと大事にしなよ、という話なのだが。いや、ぞんざいに扱っているつもりではないのです…。ないのだけど。
まあ一冊の本に挟みますよね。で、またその本を読むときに開いて…読んでいるときに「あれ、なんかこれ、あの本に書いてあることとちょっと通じるものがあるかも」
で、別の本を出す、読む、あ、栞挟みたい。とりあえずさっきの挟んで、さっきの本、続き…なんてことをやっているうちにあれ、どこ挟んだ?となったり
本を読み終えて挟む役割を終えた栞を無意識にどこかに置いたり(ぞんざいに扱っているつもりは…もごもご)。

(あれ、あの子たちが…いない?本棚にいる、よね?)
もうこれ以上、栞を紛失したくないとポーチにまとめて入れたりもしたのだけどそうすると外出のときに持っていくの忘れがちになり
財布の中の適当なレシートやクーポンを栞にすることが続く事態に。もういっそこれでいいんじゃないか?と脳裏をかすめた時もあった。
しかし、せっかくの素敵な栞、やっぱり使いたい!もっとなんかいい方法がないだろうかー…?
そして私はスマホケースのポケットの存在に気付いた。試しに一枚の栞をそこにしまってみる。
いい…。ぴったり。
そしてスマホケースのポケットに栞を収める、という形にいま落ち着いている。スマホケース便利デスネ。
だが、スマホケースに収納できる栞の枚数はかなり限られる。だから本屋さんの栞コーナーで好みの栞を見つけると私は悩んでしまう。
スマホケースの収納にはまだ余裕がある…か?いやでもこれ以上は取り出しにくいかも。
そしたらあの栞と交換すれば…。そしたらスマホケースに入れない栞をどうする?もし失くしてしまったら…。しかし欲しい…。いやでも…。
その葛藤の末、そっと栞コーナーから離れる私がいる。
うーん。やっぱりポーチにまとめて、その都度入れ替えるスタイルだろうか…。
…まずは本棚に眠っているであろう栞を近々発掘すべきか。
読書に関して、こんなnoteも。↓
