【私の仕事】「コーヒーバッジング」という働き方が世界中に広まっている【人事の仕事/採用の仕事】
オフィスでコーヒーを一杯飲む程度の短時間だけ出社し、あとは自宅で仕事を「コーヒーバッジング」と呼ばれる新しい働き方が世界中で広まっている。
というニュースを読みました。
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「コーヒーバッジング」
恥ずかしながら、初めて聞いた用語ですが、
オフィスでコーヒーを一杯飲む程度の短時間だけ出社し、
入退館記録だけをつける働き方
と言われ、イメージ出来ました。
そして、何でわざわざこんな非効率な働き方をしているかというと、
会社側が『強制的な』出社を求めていることに対しての、従業員側の抵抗
だそうです。
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人事労務関連業務の分野で、最近定着している「リモートワーク」という働き方は、コロナ禍により発生した仕組みで、唯一将来的にも有用な仕組みと言って良かったです。
私のように田舎在住だと分かりにくいですが、都心勤めの同僚によると「毎朝・毎夕の通勤ラッシュを回避出来るだけでも大変助かる」というメリットがあるとのことです。
さらに東北という地方在住の人間でも、「県外の多くのお客さんとコミュニケーションが取れる」というメリットがありますので、恐らくですが、日本の多くの社会人がメリットを感じています。
しかし、コロナ禍が落ち着いてきた現在では、出社し・従業員通しが顔を突き合わせて業務を行うということにも良いところがある、というのも分かってきています。
「必ず出社しろ!」と業務命令を行っているのは、日本の古い体質の会社だけではなく、
アメリカ・IT大手アマゾン
欧米の大手銀行
などでも広まっていますので、コロナ禍が落ち着いている現在、
リアル出社とリモート出社の定義の再構築
が、世界各地で進んでいると言えます。
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この件につきましては、
業種・職種による
在住地域による
頻度による
と言える問題です。
人事や総務部門については、そんなに毎日毎日全員が出社し同じところで業務を行う必要はありませんし、企画を出したり・調整したりする方々は、人々のコミュニケーションが多くあったほうが良いです。
ですので、無理やり出社を強制するのでなければ、従業員側も理解するのではないでしょうか。
さらに、
リモートワークについては、従業員の人手不足問題の解消・緩和に役立つ
という性質があることが分かってきました。
特に、従業員の育児・介護関連の離職防止。
離職とまではいかないまでも、育児・介護の負担軽減。
といったことに、大変役立ちます。
日本社会の大きな問題点の一つである、
あることについて、全ての会社に無理やり適用させる。
(平等の押し付け)
ということはせず、各企業・各地域で相応しい行動を進め、そして官公庁としては無理な法整備などせず、ある程度融通の利くフォローをすることが必要です。
そうすれば、今回の「コーヒーバッジング」などという用語も廃れていくのではないでしょうか。
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今回の画像は【yukiota】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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