【私の仕事】現状のWeCarsの社内風土は社名で分かる、という説【人事の仕事/コピーライター】
「Wecars」の社内風土(考え)は、「ビッグモーター」時代と変わっていないし、これからも変わらない可能性が高い。
という意見を聞いてきました。
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私は職業柄、様々な職業・業務の方とお会いすることが出来、そこで様々なお話を聞くことが出来ます。
そこで今回は、フリーで活躍されている方との話しが面白く・大変インパクトがありましたので、ここでご紹介しようと思います。
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Wecarsと言っていますが、どのような会社かとあまりイメージが湧かない方がいらっしゃるかもしれませんが、旧ビッグモーターと書くと、ほとんどの皆さんがお分かりのように、2023~24年にかなり大きな不祥事が明らかになった大手中古車会社です。
その後、大手商社・「伊藤忠商事」等が中心となり買収が完了し、その後会社名を変更しWecarsになりました。
つまり、大きな問題はありましたが、心機一転頑張ろうとしている会社さんと言えます。
その内容については、以下の記事で概要をまとめておりますので、お時間がありましたらご覧ください。
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今回お会いした方が言うには、その新会社の「社名についてひっかかっている」ということです。
Wecarsというネーミングセンスなどについては、その会社の考えですし受け取る側の感性の問題なので特に話すことは無い
ということですが、その決定推移に問題があると言っていました。
どういうことかと言いますと、CMでも前面に押し出していますが
「WeLoveCar」⇒ Wecars
ということでWecarsという社名になっているのですが、それについての意味をどう考える(どう捉えるか)かが問題だと言っていました。
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簡単に言うと、
なぜ「Love」を社名から消去したのか。
ということです。
We love car . (私たちは車を愛しています)から Wecars . にしているということは、わざわざloveという一単語を跡形も無くしています。
その方によると、例えば、loveの「 l 」を残して、「Welcars(ウェルカーズ)」にしたならば、Well(良い)という響きが入るし、語呂も悪くないのに、何故そうしなかったのか。
ということらしいです。
さらに考えると、loveを社名に残したままにしておくと、将来的に車の整備などで再び不祥事が発覚した際に、それを理由に叩かれる( love じゃないのか!?)から無くしておこうということではないか。
と考えられるということです。
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その方によると、従業員も社内も変わる可能性があるほど「社名」は大変重要なものだということです。
不祥事が発生したら叩かれるから社名を変更するのではなく、叩かれないような会社にするための社名にすべき。
ということを考えなくてはいけないと言っていました。
つまり、まとめると、
社名を Wecars にしたのは、
「会社の潜在的な考え(=車に対して・顧客から車を預かることに対しての軽視姿勢)は変わっておらず、恐らく近いうちに不祥事が再発する未来が見える」
ということでした。
正直なところ、私は看板やCMを見ても、「あ~、そうなんだ」くらいにしか感じなかったのですが、見る人が見るとそのように感じるということがわかり、大変衝撃を受けました。
この方の意見が正しいかどうかは、これから数年かけて明るみになると思いますので、ここから数年間はWecarsから目が離せなくなりました笑
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