【私の仕事】「休日の寝だめ」は逆効果、最適な睡眠時間は?【人事の仕事/健康】
睡眠は謎だらけで分からないことが多いが、その「分からない部分」を研究者が解明し、一部の謎が解けてきた。
というニュースを読みました。
ーー
以前から記事にしていますように、私は学生の頃手術を伴う入院を繰り返していたため、他の方々よりも健康について深く考え、実践してきました。
そして、担当医などから強く言われていたのが「睡眠」と「食事」についてでした。
「睡眠不足」や「食生活の荒れ」は、健康に直結する問題ということで、今でも常に気をつけています。
どちらについても、だんだんと気にされる方が多くなってきており、睡眠については、寝るためのルーティーンを考えたり、私も利用していますが、「枕」や「マットレス」など用具にお金をかけることを無駄と考えない風潮が広がっていることは、とても良いと思います。
今回のニュースは、そういった睡眠についてまとまっているものでした。
ー
睡眠についての少し前の常識として、
「レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルは90分なので、90分の倍数の睡眠が良い。
ということを知っている方は多いと思いますが、それを妄信するのではなく、
このサイクルは(当たり前ですが)人によって違うので、
自分にあった睡眠時間を見つける必要がある。
ことは間違いありません。
また、用事があるときなどに、〇〇時までに起きなくてはいけない、という状況にある際は、多くの方が目覚ましアラームをセットすると思います。
しかし、そのようなアラームが効果的でない方も多いです。
私もそうですが、数回に一度は「無意識にアラームを止めて二度寝」してしまいます・・・
そういった場合には、
『「〇〇時に起きる!」と意識してから寝ると、朝目覚めることが出来る』という論文もある
そうです。
確かに、目覚ましが鳴る前に目覚めることもありますよね。
ー
上記のように、睡眠についての研究が進んできた理由の一つとして、少し前に大ヒットになり・今も愛用している方が多い
睡眠ゲームアプリ 「ポケモンスリープ」の大量のデータから分かってきた
ということです。
皆さんは睡眠を楽しみ、
研究者はそこから得られたデータで研究を進める。
とてもWin-Winの関係で良いと思います。
ー
自分に最適な睡眠時間を見つける方法
以下は、自分自身の最適な睡眠時間を見つけるために行なうことになります。
「注意点」※目覚ましはかけないこと
☆一日目
快適な環境で寝られるだけ寝る
☆二日目~三日目
快適な環境で寝られるだけ寝る
※前日よりも睡眠時間は短くなる傾向があります。
三日目の睡眠時間が、自分の適正睡眠時間と考えられる。
睡眠時間にばらつきがある場合には、四日目も同じように行う必要があります。
上記のように、快適な睡眠を行うことが出来る状況(=ゆったり出来る睡眠を行うことが出来る状況)は、日常生活では中々ありません。
ですので、大型連休中で仕事が休みの時などに行なうのが良いでしょう。
ー
人生の三分の一は睡眠
と言われ、
良質な睡眠が「学問」「仕事」につながる
ことも間違いありませんので、自身でお金と時間と労力をかけて、自分に合った睡眠を取ることが必要です。
☆他の人事労務関連記事☆
今回の画像は【Mion | イラストレーター/絵本作家】さんからお借りしました。ありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
読んだ方に、何かしらのプラスを届けることをいつも考えています。少しでも「読んで良かった」と思われる記事を書きます!