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【私の仕事】フリーランスから会社員になるという社会人が増えている【人事の仕事/働き方改革】


「フリーランス」からの「会社員」に回帰するという働き方の変化が増えている


というニュースを読みました。

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先日の記事で、新入社員を対象とした調査で、「成果主義」より旧来の「年功序列型」を望む声が上回った。

という記事を書きましたが、新入社員だけでなく、

中堅世代においては、フリーランスをしていた人が会社員に戻るという働き方が増えている、というニュースです。


ニュースによると、

フリーランスのデメリット

1.収入が増えれば増えるほど税金が上がる

2.自分のライフプランが大きく変わるタイミングで、長期的な休みを取ったときに自分の席がある保証がない

3.ずっと同じ仕事を繰り返している

⇒全然違うジャンルのお仕事をしたり、無茶振りされる環境が無い。

⇒会社は、ある程度クライアントや上司から圧力かけられて、教えてくれたり、デッドラインが絶対にあるなどの成長環境が用意されて、育てようとしてくれる。

4.フリーランスで稼げる人は一握りだから、技術や技能を持ってないとなかなか難しい。


としていますが、これはもうその通りで、会社員には無い・何かしらの強みを持っている方しか、開業・フリーランスとしてやっていくことは難しいです。

さらに、ニュースにも書いてあるのですが、

『契約書を読めない人』『交渉できない人』は、確かにフリーランスには向いていない

です。

どのくらいの業務量をこなせば良いのか、請負金額はどのくらいが良いかというのは、言い方は悪いのですが、「相手側をきちんと観察」し、交渉する必要があります。

こちらから無茶なことを言えば契約は継続できませんし、相手の言いなりではこちらとしても大変になります。

これらの能力はフリーランスとして最低限度の能力とも言えます。


フリーランスという働き方が一般化し、メリットだけでなくデメリットも多く発現してきましたが、働き方の多様化は良いことですし、現実にフリーランスで活躍している方もかなり増えています。

昨年・2024年には、フリーランス新法が施行されましたし、厚生労働省や経済産業省も、フリーランスを対象にした施策を行い始めています。

自分は会社員に向いているのか・フリーランスとして活躍出来るのか、といったことをきちんと見極めることが出来れば、昔よりも働きやすい世の中になっているのは間違いないです。

なぜ自分はフリーランスになりたいのか、といった目的をはっきりさせ、自身の夢に近づいて欲しいです。



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今回の画像は【出雲千代|デザイナー】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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