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【私の仕事】休みも仕事も授業中でも。「サングラス」の着用が様々な場面で広がる【熱中症対策/紫外線対策】


熱中症対策・紫外線対策として、職場だけでなく、学生でもサングラスの着用が広がる。


というニュースを読みました。

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以前記事にしましたように、私もサングラスは愛用していますし、

まだ5月ですが、既に外出の際に手放せないアイテムになっています。

私たちおじさん世代からしますと、

サングラス=ファッション(ちょっとヤンキー入り気味)

というイメージが強かったですが、現在では暑さ対策・紫外線対策として大変有効なアイテムということが理解され始めています。

それでも「少し抵抗があるな…」と考える方は、とりあえず一度利用することをおすすめします。

太陽がサンサンと輝いている際に利用すると分かるのですが、目から入る紫外線を制限することで、かなり疲れが軽減されます。

周りからの視線や、見た目についてはまだまだ一般的ではありませんが、夏のサングラス着用はもっと広がって欲しいです。

また、現在では建設業を中心として、国から、熱中症対策の強化が指導されています。

ですので、外で作業している従業員向けに、ファン付き作業服

を導入している会社さんが増加してきています。

ですが、これだけでなく、今回紹介したサングラスもセットで支給することも良いです。

昔のように「気合と根性」でどうにかなるような気候ではない、ということを理解し、会社として従業員の心身を維持する施策を行わなくてはいけません。


ニュースによると、ユニクロやコンビニでも販売が拡大しているため、売上も好調のようです。

確かに、多くの小売業でサングラスの取扱いが増えているような感じを受けた方は多いのではないでしょうか。

そして、このような社会人向けだけでなく、学生に向けて、つまり「学校での着用」が広がっているそうです。

上記のように、社会人でもサングラスに対して抵抗があるのにも関わらず、学生がサングラスをかけるというようになると、さらにマイナスなイメージを持つ方が増えると思います。

しかし、私は、学生こそサングラスの着用を進めるべきと考えています。

現在の学校では、各教室にエアコンを配備するなど、夏に向けての対策が進んでいますが、日差しに関しては、カーテンを利用するくらいしかありません。

しかし、教室によっては、太陽の光が思いっきり差し込んでいる中で板書をするということも多いです。

紫外線の影響は、社会人よりも学生時代のほうが多く、

WHO(世界保健機関)によると、18歳までに生涯の半分の紫外線を浴びる

とも言われていますので、学生のサングラスの利用は大変良いと思います。


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今回はサングラスに注目した記事ですが、熱中症や紫外線対策には、様々な視点と取組みが必要になってきます。

昔の常識を基にせず、今に合った柔軟性が必要です。



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今回の画像は【イラストレーターわたなべふみ】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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