わたし独自の体力テスト:午前中の早いうちの草刈りならばそんなにしんどくなかった
はじめに
ひさびさの草刈り。もとの家の庭をご近所さんに迷惑をかけない時間帯に刈る。午前8時頃。こどもたちがちょうど登校する時間帯なのでもうはじめていいだろうと着手。しかも電動なので音は出力をあげたとて油をつかうものよりかなり小さい。
途中でバッテリーを交換、一方で再充電しつつどうにか刈っていく。夏から秋に何回刈るだろう。農業をしていた頃は4枚ある畑、さらに山林沿いまで刈っていたが、当時はそんな体力がどこから出ていたのだろう。
きょうはそんな話。
(タイトル写真:庭に勝手に生えたかぼちゃ。たくさん実った)
体力的には
放っている元の家。まだまだ住める状態。ことしも自然災害が心配される時期はとうに来ている。危険なレッドゾーン(建てたあとに指定)が家の一部にかかるなかで過ごすのは気が気でなく、家族のすすめもあり2年前にここを離れた。
この近くでエリアからはずれるところに住む両親のようすをみるため、昨年まで週3回、学習サポートを兼ねてたびたび訪れていた。草刈りは全般的に草が伸びかけたころあいをみて2,3週ごと。かなり雑なときもあれば、そこそこていねいにやることも。
考えどころ
きのうはけっこうすみずみまでやってきた。ここをどうするか考えつつまだ結論は出ないまま。家族はどうぞご自由にという状態。つまりはわたしの一存で決めてよさそう。
権利関係やなにかを整理して貸すべきか売るべきか、なかなか結論が出ない。その理由はわたしが賃貸に移ったので、齢を重ねて今後より条件の合うところに都合よく移れるかどうかのリスク次第。法律上は高齢者でも借りやすくする方向だが現実はなかなかそうはいかない。思ったとおり貸してもらえるとも限らない。そのため一時的な仮の居場所として残しておくべきかどうか。
つづきの作業
さて話を草刈りにもどそう。電動の草刈りはバッテリーが切れるとひと休み。もちろん急ぎたいときは予備のものに交換してすぐに再開できる。こうしてしごとを区切れる電動はがんばりすぎないで済むのがいいところ。体力の消耗や熱中症回避に水の補給やなにかに都合がいい。
この庭を草刈りするかぎり、もはや電動でも従来の油を使うタイプに遜色なく使えると思う。歯は同じものが使える。いまの歯は庭の草だけが相手なので長持ちしている。メンテナンスもほとんどしないでこれぐらいもつならば満足。
集中して
作業中は危険な道具を操作するので集中。どこからやれば効率的か、途中でなにかの都合で打ち切ったときに見苦しくない状態を第一に、刈る順番を決めていく。たいていは玄関前から。ここは日々ヒトが利用するので真っ先に刈る。
終わりがけは裏のだれも来ることがない勝手側。日もそんなに射さないし、そもそもほぼコンクリートなのでそんなに刈る場はない。
おわりに
こうしてきのうは午前早く1時間半ほどで刈り終えた。近接する藪の部分は以前は刈っていたが、動物たちがよく行き交うためかマダニのリスクがあるのであまり関わらないようにした。そんなリスクも高くなる年齢になり、しかもこの媒介感染症は西日本を中心に蔓延の状態。
いくらしっかり装備していても脱ぐ際にあっさり噛まれてしまう。手足を中心にどうして入ってきたのだろうと思うようなからだの場所まで。なるべく作業後すぐに外で衣服表面をはたいて、すぐにシャワーを浴び、すべて身につけていたものをただちに洗濯、日干しする。道具類も家のなかに入れない。
これぐらいならば、体力を奪われるほどでないと知れた。この草刈りはわたし自身の体力テストになっているなとよい方に考えながら帰り支度した。
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