春分の日を通り越してずいぶん日の出の時間が早くなったと感じて、とたんにうごきはじめたくなった
はじめに
先日、めったに朝日が射さない洗面所のとびらにまっすぐ窓から朝日のオレンジの光があたった。つまり真東近くから太陽が昇る。こんなに朝早く。おかげで出勤時間に合わせてゴミステーションに生ゴミを出せる。これまでゴミ出しに合わせあたりが明るくなるのを待ち、出勤時間を調節していた。
きょうはそんな話。
春分の日
先日は祭日だったらしい。過ぎてしまってから気づいた。土日祝おかまいなしのしごとなので、世間一般の祝日の感覚がうすい。このところの週休は水曜日。この日にひごろできない病院通い、生協の注文品の受け取り、平日の昼間しかやれない役所や店での用事をかためている。
だからこの「プライベート」の日はあっという間に時間が過ぎる。やっかいなのは冬場の生ゴミをステーションまでもっていくこと。夜明けを待って出すように注意書きがある。これは動物対策。ごみを夜中に荒らされる。このステーションも何度か夜に出されたゴミを荒らされている。したがって、冬のあいだの日が短い時期は夜明けまでゴミ出しをしない。
出勤時間をあわせる
さいわいにもフレックスタイムで構わないので、出勤時間は融通がきく。とはいえ車通勤なので朝のすさまじい混雑にまきこまれがちに。ふだんの早朝ならば2分ほどでとおりぬけられる道が10~20倍かかってしまう。これはさすがに避けたい。
やむなく生ゴミを浴室や冷凍庫に溜めておき、まとめて出せるタイミングに合わせ持っていく。これは出しそびれるとやっかい。いっそのこと車で、ごみ処分場やコンポストのあるものと家まで持ち込もうかと思案する。
ようやく
その難渋したごみ出しも春の到来とともに、本来の理想的な通勤時間に難なく出せるように。その意味でよい季節がおとずれた。なんとなくあたまを押さえつけられたような感触だったところから、一気に逃れられたような感覚。
しかもさまざま新年度の体制に移りつつある。ようやく学習サポートのさまざまな「束縛」から解放される。これからはあたためていたことを中心にやれるはず。そんな「自由」をようやく得られる。
着手するにあたって
なにはともあれ新学期。これまでのヒトのつながりからすこしずつ広げていこうと思う。当面はここ2年近く住む周辺を活用しようと思う。
もしかしたらまだ気づいていないやり方でさまざまできるかもしれない。こればかりは待ちの姿勢ではなにごとも前に進まない。こんな文を打ちつつすでにうずうずしてきた。
おわりに
自分から動くこと。今回はそれを久しぶりに実践しようと思う。なにがしかの成果やきっかけが得られたらすぐにはじめたい。それはまだここではひみつ。
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