気候も変わったし、体力の様子も変わった中で無理せず取り組みたいこと
はじめに
夜、エアコンが手放せない。止めると室温は夜明け前で30℃以上を示す。今年は特にそう。7月に入ってとたんに雨が降らなくなり、ビルまわりの植栽の一部やアスファルトまわりの雑草が枯れ始めている。7月の電気代はさぞ高かろうと危惧している。煮込む料理などをあまりせず、短時間の加温や炒める料理で済ませて、シャワーはほとんど加温せずほとんど水でガス代を浮かせているはず。
きょうはそんな話。
無理せず
寝つけないと翌日に影響し、頭が働かず体も重い。そんな状態のまま職場で廊下や階段の昇り降りはなかなかつらい。そうならないようにしっかり眠るため、就寝時にエアコンを弱く入れたまましている。その結果、31℃を上回ったままでは寝つけないことがわかった。
以前ならば暑い日だけ扇風機を首振りの状態で稼働させさえすれば済んでいた。ところが昨今はそうはいかない。午前中から扇風機が欠かせないし、午後にはエアコンを仕方なく入れる。
もちろん、学習サポートの教室として学生が使う日にはしっかりエアコンをつける。これは必定。午前の早い時間帯に、エアコンなしだったのは既にかなり以前のことになってしまった。
もちろんこちらも
それだけでないのは確か。農業をやっていた10年前頃はまったくエアコンを夏の間は使わなかった。あるにはあったが生活用途にはほとんど必要とせず、来客があるときだけ稼働させていた。これでまったく苦にならず、エアコンの存在を意識せずに過ごせていた。
これは10年ほど前までの中山間地での話。その頃と今では間違いなく年齢を重ねている。もちろん体力の低下を見過ごせないし、生活のスタイルはかなり変わった。畑仕事と学習サポートを兼業でやっていた頃、椅子に腰掛けているのは、食事のときと寝るときだけといってよいほどほとんど動きっぱなし。今はどうだろう。意識して動くほうが明らかに少ない。
基本的な体力の違いが暑さへの適応力の違いとなり、歴然とした差を生んでしまっているのかも。もちろんこれを他の方々へ当てはめるつもりは毛頭ない。我が身に関して客観的に見ただけのこと。
理想的には
酷暑や猛暑の機会を除けば、本当は中庸がよいことはわかっている。エアコンにさほど頼らなくても過ごせるぐらいの動きが自然とでき、ときたま汗ばむぐらい動くぐらいがちょうどいい。それは日々の仕事や暮らしのなかでの範疇で行えること。まさに先日来行っているように、わざと少し離れたEVの充電スポットまで歩いて往復するのが一番いい。
その運動で良い睡眠を得て体力をつけて(維持して)、エアコンになるべく頼らずに済ませる。「適度に動く」のが私にとっての理想かもしれない。余力を持つ大切さは例えばこんなときに思い知らされる。それは年に2回ほどある両親を連れたホテル避難時。それに備えて、多少普段より体力が必要だと思い知らされる。そこからすぐに復帰して日常のとおりに働けること、それが1番の体力面での理想形。
おわりに
齢を重ねるにつれて、より意識して取り組まねばいくらでも体力は低下し続ける。なるべく意識的に改善するほうへと気持ちとともにもっていかねば、その取組はなかなか果たせない。
すでにひとつ病気を抱えていて、自立していけるだけの健康年齢をなるべく長く保つ上で、意外とそんなところにカギがありそうな気がする。ズボラな私だが、まわりを見渡してもう少しだけ無理をしない形でそこに意識をもっていこうと思っている。
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