【JAF厳選】「百年構想リーグ 注目Jリーガー3選」
【JAF厳選】
「百年構想リーグ 注目Jリーガー3選」
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Ⅰ.「はじめに」
2026/27シーズンより、遂に「秋春制」へと移行することが決まったJリーグ。
そして、その移行期間に「ハーフシーズン」という異例の形で実施される『百年構想リーグ』。
そこで本記事では『百年構想リーグ』において、「JAF Football Analysis Room」が注目しているJリーガーを厳選の上、3名、紹介させて頂きたいと思います。
なお、2024・2025シーズンの同様の記事では、ブレイク前の「鈴木淳之介」選手(湘南ベルマーレ→FCコペンハーゲン)の名前を挙げさせて頂いています。
そのため、今回、名を連ねた選手の中にも、未来のスター候補が紛れているかもしれません。
Ⅱ.「注目Jリーガー3選」
【“脱”クローザー】
津久井佳祐/鹿島アントラーズ
CB・SB/21歳/180cm/70kg
2025シーズン:19試合0得点(鹿島アントラーズ)
僕が津久井選手のプレーを初めて観たのは、奇しくも、彼のプロデビュー戦である、2024シーズンJ1リーグ第3節「ゼルビアvsアントラーズ」の一戦でした。
味方選手の負傷により、突如、巡って来たスタメン起用だった点も影響したとは思いますが、正直、この時はプレーにも表情にも幼さが残っており、「これからの選手」という印象でしかありませんでした。
それが、その翌年、2025シーズンになると印象が一変。
表情にはまだ幼さが残っていたものの、明らかに守備における、プレーの力強さ・安定感が増しており、「守備的SB」「クローザー」として、アントラーズのリーグ優勝に貢献。
それでも、アントラーズのDF陣には、CB・SB問わず、Jトップクラスの選手が揃っているため、スタメン奪取は容易なことではありません。
しかし、昇降格がない『百年構想リーグ』では「若手の積極起用」も十分に考えられるため、まずはこの異例のハーフシーズンでの更なる進化、そして「2026/27シーズン」での“脱”クローザーを期待したくなる存在。
【名前はペドロ・目指すはカイセド】
ジョアンペドロ/京都サンガF.C.
ボランチ・IH/26歳/185cm/72kg
2025シーズン:23試合1得点(京都サンガF.C.)
「185cm/72kg」という数字から想像できる通り、身体の線こそ細いものの、手足が長く、そのプレー・佇まいから、どこかスケールの大きさを感じさせる選手。
そして、その大きなスライドから生まれる、ボール奪取・推進力・中盤からの飛び出しは、脅威であり圧巻。
昨シーズンは、そこまで注目されていなかった様な印象を持っていますが、実力は確かであるだけに『百年構想リーグ』では、「ジョアン・ペドロ」選手(チェルシーFC)級に、フットボールファンの耳目を集める活躍を期待。
なお「選手名鑑」用の個人写真では、昨シーズンと比較し、髪が伸びており、何だか随分と見た目が変わった印象。
【フロンターレ復権のキーマン】
ラザルロマニッチ/川崎フロンターレ
CF/27歳/183cm/81kg
2025シーズン:8試合2得点(川崎フロンターレ)
まだ、Jリーグにおける出場試合数が少なく、正直、僕も把握できていない部分もあるかと思いますが、昨シーズンを観た限りでは、プレーの端々にセンスを感じる「万能型FW」であり、中でも「ポストプレー」が圧巻という印象。
参考映像にもある通り、本当によくボールが収まるため、中盤に質の高い選手を多く揃えている、フロンターレとの相性自体は良いと考えられます。
そして、元レイソルのオルンガ選手や、同僚のエリソン選手の様に、リーグ・チームのスタイルや生活環境への順応が期待出来る、“2年目”に飛躍する外国人FWは少なくない印象を持っているため、ロマニッチ選手が後に続くことが出来れば、『百年構想リーグ』引いては『2026/27シーズン』での、フロンターレ復権の可能性も十分に考えられるかと思います。
ちなみに詳細は省きますが、ジョアンペドロ選手と同僚の平岡選手(京都サンガF.C.)、怪我からの完全復活に期待の掛かる遠野選手(横浜F・マリノス)・山見選手(東京ヴェルディ)、リカルド監督の期待を感じる山内選手(柏レイソル)などにも注目しております。
「Amazonのアソシエイトとして、[JAF Football Analysis Room]は適格販売により収入を得ています。」
【JAF厳選】「百年構想リーグ 注目Jリーガー3選」は以上となります。
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