【燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや】vsサピオ・セクシャル
クイズ東大王 vs 国立医大生
【燕雀(えんじゃく)安(いずく)んぞ鴻鵠(こうこく)の志(こころざし)を知(し)らんや】
この言葉を知ったのは、東大生クイズ王の番組で、ひとりの東大生が発した一言だった。
「サピオ・セクシャル」は、国立医大生のプロフィールから拾った言葉。
この二つを私がYouTubeとTikTokで説明動画にしたら、再生回数は回る。
しかし、本来の目的である“友達探し”はゼロ。

これは簡単に説明できる。
日本人は謙虚だから名乗り出ない。
ただ、それだけ。
では、友達が欲しかった私は何をしたのか。
燕雀には届かない言葉を、説明なしでnoteで投稿し続けた。
その結果、静かにやって来た。
✨マーケティングではこの現象を
「シグナリング(Signaling)」と言う
• 自分の知性レベル・関心領域・世界観を、あえて説明せずに置いておく
• すると、その“信号”を読み取れる人だけが静かに集まってくる
✨哲学者はこう言った
「理解されるとは、理解できる者にだけ起こる出来事である」──ニーチェ
深い言葉は、深さを持つ者にしか届かない。
ニーチェはそう語っている。
私はただ、燕雀には届かない言葉を置き続けた。
説明しない。迎えに行かない。媚びない。
すると、鴻鵠だけが静かにやって来た。
友達探しのつもりが、
気づけば“理解できる人だけが残る”という、
最も効率のいい選別が起きていたのだ。
もし、あなたがSNSで目標を達成しなければ
「パン屋では、おにぎりを売れ」戦略と
このシグナリングを両方やってください。
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