「夢と現実のギャップ|モテない男はどこでモテたか」―「パン屋でおにぎりを売れ」という戦略―
夢と現実のギャップ。
これ、一度も経験していない人はいないと思う。
たとえば、こんな話。
「フェラーリを買えば、女にモテる」
そう思って手に入れたのに——
…まったくモテない(笑)
そもそも、女性はそこまで車に興味がない。
目の前にあるのがフェラーリでも、それが何か分からないことすらある。
でも。
同じフェラーリを買って、ちゃんとモテた人もいる。
その違いは、何か。
その人は、
フェラーリオーナーズクラブに積極的に参加していた。
そこで、女性にモテる“男”たちに自分のアプローチを始めた。
つまり、女性ではなく「モテる男」にアプローチした。
結果——
その中の一人に認められて、
なぜか雑誌で「モテないダメ男」として連載されることになった(笑)
これ、実話。
ビジネス書「パン屋では、おにぎりを売れ」を参考に
欲しい相手に、直接届けようとするな。
その相手が集まる“場”に入り込め。
価値は、単体では伝わらない。
文脈の中で、初めて意味を持つ。
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では、どうやってそれを作るのか。
答えはシンプルで、難しい。
「考える」こと。
【考えるとは何か】
考えるとは、
広げることと、深めること。
広げるとは、可能性を増やすこと。
まだ存在しない価値をつくること。
深めるとは、本質に潜ること。
当たり前を疑い、意味を更新すること。
たとえば——
「勉強とは自己破壊だ」
知識を増やすことではなく、
昨日までの自分を壊して、別の自分になること。
「考える」と「思う」は別物
人は一日に何万回も思考する。
でも、その多くは「思う」であって「考える」ではない。
思うとは、浮かんでくるもの。
考えるとは、目的に向かって意識的に使うもの。
この違いだけで、人生は変わる。

【論理と非論理】
論理は、過去から答えを出す。
非論理は、未来をつくる。
データで判断するのが論理。
直感で飛ぶのが非論理。
新しい価値は、たいてい後者から生まれる。
だから今は——
ロジックだけでなく、エモーションも必要になる。
【アイデアを生み出す3つのルール】
① ゴールを決める
ゴールが曖昧なままでは、すべてがブレる。
② インプットして整理する
課題を決め、情報を集め、構造を見抜く。
③ 広げて、深める
・掛け合わせる
・ずらす
・多角的に見る(360度)
結局のところ。
フェラーリも、恋愛も、ビジネスも同じ。
どこで勝負するかで、すべてが変わる。
結論
女にモテたければ、男を狙え。
男にモテたければ、女を狙え。
次回は——
note編です。
