noteを売りたければ、○○に足跡を残せ 「パン屋では、おにぎりを売れ」からヒント・実体験編
評価は、書いた場所ではなく、見られた場所で決まる
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私は、ずっとFacebookにいました。
同年代が多くて、
過去の繋がりもあって、
居心地は悪くなかった。
だから疑いもしなかった。
ここが自分の場所だと。
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でも、少しずつ違和感が出てきました。
時代が変わるにつれて、
投稿の空気も変わっていく。
私の書いていることは、
少しずつ読まれなくなっていった。
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ちゃんと書いているのに、届かない。
そんな感覚だけが残った。
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ここで思い出したのが、
「パン屋では、おにぎりを売れ」という話です。
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売れなかったのは、パン屋ではありません。
おにぎりの方です。
売れなくて、
パン屋にお願いして、
店の隅に置かせてもらった。
すると、売れた。
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おにぎりは、何も変わっていない。
味も、形も、そのまま。
でも、
置かれた場所が変わっただけで、
結果が変わる。
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もしかしたら、
読まれない理由は
内容ではなく、場所なのかもしれない。
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そう思って、私は場所を変えました。
Facebookから、noteへ。
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最初は、何も起きませんでした。
でも時間が経つにつれて、
少しずつ変化が出てきた。
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そしてある日、
ある記事が、目に止まりました。
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内容も、もちろん良かった。
でも、それ以上に強く感じたことがあります。
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いた。
ここに、いた。
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Facebookでは出会えなかった人が、
noteにはいた。
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同じように考えて、
同じように世界を見ている人。
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私はそのとき、こう思いました。
同じOSの人間だ。
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その瞬間、わかったんです。
探していたのは、読者ではなくて、
同じOSで動いている人だった。
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私は商品です。
だからこそ、どこに置かれるかで
価値の見え方は変わる。
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売れなかったわけじゃない。
ただ、
置き場所が違っていただけだった。
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noteを売りたければ、
○○に足跡を残せ
