【長野1泊2日旅①】日本有数のパワースポット天岩戸伝説ゆかりの「戸隠神社」【9月前半】
DAY① バスタ新宿→長野駅→ランチ「うずらや」→戸隠神社→ホテル「メトロポリタン長野」泊
バスタ新宿からバスで「長野駅」へ約3時間45分。

長野市
善光寺の門前町として栄えた、長野県の北部に位置する市で県庁所在地。「千曲川」は、日本一長い信濃川の長野県内での呼び名で、全長367㎞の信濃川の流れのうち、半分以上を占めている。
名物の「戸隠そば」は、「岩手県のわんこそば・島根県の出雲そば」と並んで日本三大そばに数えられている。他にも長野を代表するソウルフードの「おやき」や、フルーツ王国といっても過言ではないほど、四季を通してさまざまなフルーツが実る。
👣アクセス:
・北陸新幹線:東京駅から約1時間30分
・高速バス:バスタ新宿から約3時間45分

「長野駅7番乗り場」から「戸隠中社」へバスで約1時間。
JR長野駅から戸隠神社行きのバスは2種類
①中社まで「県道経由戸隠中社行(73系統)」
②奥社まで「ループ橋経由戸隠高原行(70系統)」
🎟️料金 :1,350円
👛支払い:現金・交通系ICカード


蕎麦処 うずら家

戸隠神社の中社大鳥居のすぐそばにある「戸隠そば」の有名店。コシが強めの細打ちのそばで、そばの甘みと香りを同時に味わえる。通販で購入も可能。
〒381-4101 長野県長野市戸隠3229
🕒営業時間:10:30~16:00 ※品切れ次第閉店
⚠️定休日 :水曜 予約不可
🪑席数 :70席
👛支払い :現金のみ





🦉戸隠そばの「ぼっち盛り」とは?
そばの盛り付け方法の一つで、ゆでて洗ったそばの水を切らず、一口ぐらいの量ごとに束ね、円形のざるに5束並べる盛り方。
由来は諸説あり「ぼっち盛りの形は人魂をかたどっている・戸隠地区に5社ある神社になぞらえて5つに盛る・漢字では「法師盛り」と書く」など地域の山岳信仰や修験道と深い関わりがあるとされている。
例年11月に行われる「戸隠そば祭り」では、戸隠地域で「新そば」の収穫を祝い、戸隠神社にそばを奉納する。戸隠神社の中社と宝光社を中心に、新そばの献納祭や半ざる食べ歩きなど、様々なイベントが行われ、戸隠の大神様への感謝と戸隠を訪れる人々への感謝を込めて行われる。
戸隠神社

神話「天の岩戸」ゆかりの神々を祀った五社からなる神社で、国内有数のパワースポットとしても知られている。
天照大神が天岩戸(宮崎県高千穂町)に隠れて世界が闇になった際、天手力雄命が岩戸をこじ開け、投げ飛ばした岩戸が戸隠山になったという伝説がある。
また水の神様「九頭龍」が棲むと崇められてきた歴史や、明治維新まで「戸隠山顕光寺」という比叡山延暦寺末寺だったこともあり、古くから修験者や参詣者の聖地としても栄えてきた。
天岩戸神社はこちら↓↓↓
①宝光社
現在地への鎮座は1058(康平元)年、949(天暦3)年に奥社の相殿として創建された。
駐車場から社殿まで続く階段は約270段。途中左手に「女坂」と呼ばれるなだらかな回り道もある。旧宝光院。
御祭神:天表春命
天手力雄命の弟で、この兄弟は天八意思兼命の子供
御利益:厄除け・家内安全・技芸・安産・裁縫・学問など
②火之御子社
創建は1233(天福元)年。宝光社の上1.5kmほどの場所にある。他の4社が神仏混淆であった時代も火之御子社だけは一貫して神社であって、かつての顕光寺とは関係がない。
御祭神:
・天鈿女命
天照大神が天岩戸にお隠れになった際、舞の披露を創案した知恵と学問の神様
・高皇産霊命
天地創造の初期に現れた三柱の神の一柱
・栲幡千々姫命
高皇産霊命の娘
・天忍穂耳命
栲幡千々姫命の夫
御利益:開運・縁結び・舞楽芸能・芸術全般・クリエイティブ全般
③中社

現在地への鎮座は1087(寛治元)年、宝光社と同時期に奥社の相殿として創建された。境内周辺には樹齢約900年の三本杉があり天然記念物に指定されている。火之御子社の上1.5kmほど。旧中院。
御祭神:天八意思兼命
天照大神が天の岩戸にお隠れになった際、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる神様。
御利益:学業成就・試験合格・商売繁盛など







戸隠古道

中社から「奥社参道入り口」まで徒歩約40分。

④奥社

伝承では創建は紀元前210(孝元天皇5)年、この地の地主神である「九頭龍大神」が、天手力雄命を迎え入れたといわれている。
その後の849(喜祥2)年、学問という僧により奥社と九頭龍社の社殿が造営され、戸隠寺となったといわれている。神道と仏教の両方の側面をもったお寺で、神仏習合として発展していった。旧奥院。
御祭神:天手力雄命
天八意思兼命の子供で、天岩戸に隠れた天照大神を外に連れ出した大力の神。
御利益:開運・心願成就・五穀豊穣・スポーツ必勝




随神門

建立は1710(宝永7)年、歴史ある戸隠神社の建造物のなかでも最古のもの。 奥社に向かう参道の中ほどに位置する茅葺き屋根の朱塗りの門で、周囲の巨木とのコントラストが美しい。
寺院における仁王門の役割をしており、左右に鎮座する随神が境内に邪悪なものが進入するのを防いでいる。

杉並木

江戸時代に植えられたという樹齢400年以上の杉並木が約500m続く。神社を囲んでいる木々のことを社叢といい、荘厳な雰囲気が漂っている。
特に、立春(2月3日頃)と立冬(11月7日頃)には太陽が参道に沿って真っ直ぐに昇る光景が見られ、神秘的な体験ができる。



社殿

奥社の裏には、戸隠三十三窟の「本窟・宝窟」と言われるほら穴があるが、非公開なので内部に何があるのかは秘密とされている。

⑤九頭龍社

奥社の隣に位置し、創建年代は不詳だが天手力雄命が祀られる以前から地主神として崇められていた。
龍は水の神として古くから各地で信仰されてきたが、戸隠ではとくに水源を守り、雨を降らせる神として篤い信仰を受けていた。
御祭神:九頭龍大神
御利益:心願成就・縁結び・雨乞い・虫歯・歯痛
「ホテルメトロポリタン長野」

参道入り口まで戻り、「戸隠奥社入口」からバスで「長野駅善光寺口到着」まで約1時間20分。(1,550円)
JR長野駅ビルからホテル2階に直結。観光、ビジネスの拠点として抜群の利便性を誇るグランドホテル
〒380-0824長野県長野市南石堂町1346番地
★★★★☆
👣アクセス:長野駅ビル直結
🕒チェックイン15:00・チェックアウト12:00
🏨235室 🌐Wi-Fi利用可 ♨温泉なし





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