わたしの取扱説明書003 want to be
喜木凛さんの“書くことで整える”旅シリーズです。
"一緒に、“書くことで整える”旅を始めてみませんか?
あなたもきっと、書くことで自分に優しくなれるはずです。"
質問に答えていくことで、自分の現在地を知る。
自分が日々の中で感じる“ちいさな揺らぎ”や“ふとこぼれる声”に出会う。
10回に分けて「自分への質問」を配信してくださいます。今回は第3回です! ありがとうございます!
今回は「理想のわたし」と向き合うワークとのこと。未来がちょっと変わるかもしれない話、わくわくしますね。
さっそく始めたいと思います。
Q1:あなたの理想の1日って、どんなふうですか?
今回は、いったんノートに書き出してみました!

アラームより先に自然と目が覚める
お布団のふわふわをしばらく楽しんでから、着替えてリビングへ
出勤する夫を見送って、ペットたちの世話をして朝活(手帳タイム、執筆)気まぐれにカフェへ
落ち着いた気持ちで仕事
休みの日は公園やコワーキングスペースで執筆
カジュアルだけどフリルや花柄など甘さのあるカーディガンとスカートに、キラキラ揺れるピアスを合わせる。お気に入りのスニーカーを履く
人と話す機会があまりないので、スタエフでおしゃべりする。ゆっくり落ち着いたトーンで、でも明るく
夜はゆっくり湯船に浸かって、手帳・執筆タイム。22:30に寝る!
Q2:なりたい「わたし」は、どんな人?キーワードを書き出しましょう。

やさしい、話しかけやすい、明るい、愉快、素直、正直、柔軟、まっすぐ、多面的、センチメンタル、アクティブ、アクティブキュート(?)
Q3:Q2から上位3つを選び、その理由を書いてみましょう。

素直:noteで教えてもらった長所。伸ばしたい。自分は頑固なほうだと思っていたので……。正直で、変わり続けることができる人でいたい。
センチメンタル:小説書きとして(?)感傷を忘れたくない……! わたしの作風の軸なので。自分の孤独もキャラクターの孤独も置き去りにしない。
アクティブキュート:顔タイプ診断がこれだった(その時初めて聞いた単語)。単なるアクティブというよりは、行動力があって、なおかつ可愛げのある人でいたい。強欲にならず、でも好奇心を忘れない。
やってみた所感
noteやってると、明るく優しい朗らかな人間でいたいと思うのですが……やっぱり……小説書きとして……センチメンタルを……捨てられない……!
とある方が、以前わたしの書く小説を「ヒライス」とたとえてくださったことがあるんですよ。「ヒライス」って、ウェールズ語で「もう戻れない場所への郷愁」みたいな意味だそうなんですが。
たぶんわたしの中に、センチメンタルもヒライスもあるんですよね。それを忘れたくない。書くことでそれを愛している実感があります。
そういえば「理想の1日」は、夜の過ごし方以外はわりと理想通りでした。そろそろ、さらなる理想を追い求めてみようかな……。
夜はどうしてもドタバタしちゃうんですよね。もうちょっとのんびりするのが理想です。
というわけで、自分の理想を見つめ直すことができたワークでした! 今回も楽しかったです。
「なりたい『わたし』」を掘り下げるのが特に面白かったです。絞る数が1つじゃなくて3つっていうのが……。知らなかった自分に出会えました。
喜木凛さん、今回もありがとうございました!
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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