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エリート信者日記|9月30日 1か月ありがとうございました!

メンバーシップ「無職教」のエリート信者(9月)というものをやり切りました!!!!

エリート信者とは:メンバーシップ「無職教」の「エリート信者プラン」に申し込んだ人のこと。5万円で毎月1人のみ、オーナーさんからのコンサルを受けることができる。おもろいことが起きる。

感想としては、楽しかった~~!!!!
でも最初は、正直どうなるか全然分からなかったし、9月下旬のPMSの時期にホルモンバランスが崩れて(勝手にBAD入って)色々悩んだりもしてました。

……みたいなメンタルのことは追々ZINEか何かにまとめるとして、1か月間どんな変化があったのかを振り返らせてください!

▼エリート信者日記バックナンバー

9月1日夫とゴルフに行くぞ!
9月7日幸福度が高い日々への道
9月8日夫から見た『躁鬱』とは
9月13日突然ですが転職します
番外編畑バイト(出戻り)初日の所感
9月15日冷え対策の知見が集まりまくり!!
9月22日ミニマルライフコストを1万円削減!
9月28日メンタルの調子とPMSとの戦い

▼公開コンサルバックナンバー(録音)

第1回Xスペース
第2回Xスペース
第3回Xスペース
第4回Xスペース
最終回Xスペース



最初は夫に勧められて参加

な、なつかし。8月下旬にエリート信者の話をしていたら、夫から「エリート信者やってみたら?」って言われたんです。でもその時は「いやいや。3か月くらい寝込んでるし。まあ元気な時に」って思ってました。

その夜、1時半頃に中途覚醒。そういえば9月のエリート信者枠って埋まったのかな……? と気になって見にいったら、空いてるじゃないですか。なぜか加入のボタンを押していました。

もうね、寝込むのに飽きていたんです。で、3か月近く寝込んでいたから、まあ肉体はわりと回復してきていて。今なら何か頑張れるかも! って思ったんですよね。

で、第1回の公開コンサルは9月1日。ちょーー緊張してました。これまでのエリート信者たちが「どうなりたいのか」「どうしたいのか」を問われていたのを思い出して、めちゃくちゃジャーナリング。

結局は「書きたいです」を引っ提げて(他に何も思いつかなくて)初めての公開コンサルに臨みました。


書くことではこれ以上幸福度は上がらない

もうこれ一生擦るんですけど、衝撃でした。

無職さん「何したいですか?」
わたし「書きたいです」
無職さん「いとさんは既にある程度書いてるんですよ(中略)つまり書くことではこれ以上幸福度は上がらない」

え、じゃあどうすれば……?
でもここでね、わたし「そもそも書きたいし、その時間もあるけど、欲求や時間を活かせるだけの体力がない」って課題に気付いたんです。

書きたいし、書けるんですよ。でも書けてないって気付きました。体力がないから。寝込んでるから。もしわたしが心身ともに健康で、書きたいだけ書けていたら、「書きたいです」なんて言わなかったと思います。

書きたい理由は色々あるんですけど、なんやかんやで無職さんは「じゃあ健康になりましょう」と。


健康になるために必要そうなものはなんですか?

ここで「健康づくりのためのメニュー」を作りました。

毎日2食+プロテインor3食食べる。
1回散歩する。(時間までは決めない)
スクワット30回。
トランポリンとフラフープ(当初は昇降運動でした)。
できるだけ毎日入浴する。

そして「毎日5分以上、社会的なおしゃべりをする」。

これがメンタルの健康に不可欠だそうです。家族との会話では不十分。わたしはフルリモートで毎日家族としかしゃべらないので、無職教のDiscordに「5分間おしゃべりしませんか?」の部屋をつくってもらいました。


夫と話し合う機会を持てた

エリート信者スペースは19時~20時に設定していたので、夫がいる時間帯なんです。さすがに別室でしゃべってましたが、終わった後はどんな話をしていたか報告していました。

で、話し合ったことは大きく二つ。

夫はこれからどうなりたいか。
そして、わたしの躁鬱についてどう思ってるか。

夫がこれからどうなりたいかについては、「選択的子なし夫婦」を選んだわたしたちの、人生の課題でもありました。加えて夫はあまり趣味がないので、お節介ながらちょっと心配だったり。

やっぱりすぐに答えは返ってこなかったんですけど「そういえば、〇〇(わたし)が一緒にゴルフに行けたら嬉しいかな」という回答が。ラウンドを回るゴルフです。2万歩くらい歩くゴルフです。

体力をつけなければ……! 春、夫婦でゴルフに行くことが共通の目標となりました。

もう一つ。わたしの躁鬱について。
公開コンサルでは「寛解期を目指すのがいいのかな~」となんとなく話し合っていたんですけど、夫からすると「寛解期はまた躁や鬱に振れる不安があるから(それはしょうがないとして)波が小さい状態を目指すのが理想的なのではないか」とのこと。

ここまで考えてくれていたことに驚きでした。わたしにない発想もくれました。躁鬱のことは、わたしから「いま鬱です」と申告して寝込むくらいしかできることがないと思っていたので、大きな進歩を感じました。


とはいえ、躁鬱のことを忘れ始めた

振り返ってみてなんですけど、わたし月の後半からあまり「自分は躁鬱だから」「躁鬱を抱えながらどう生きていくか」みたいなことをあまり考えなくなっているんです。

気分が安定していたからというのが大きいと思います。運動って意外と即効性がありました。あくまでもわたしの場合ですが、わたしは自分の健康の限界を自分で決めてしまっていたんですね。

現状のわたしには、不健康な自分に合わせた生活をするよりも、いったん健康を目指したほうが早かったみたいです。


気付いたら仕事やめてた

公開コンサルをお聞きの方はお気づきかと思いますが、無職さんは今回、健康や幸福度を増進するにあたって「仕事」に全く言及していません。

わたしが躁鬱のことを忘れ始めた辺りで、ふと「もう今の仕事向いてない」「というか通勤できる」「フルリモートの今の仕事をやめよう」と思えたんです。

今までは「体力がないから通勤ができない」「躁鬱に理解のあるフルリモートの会社は、今の会社くらいしかない」「だから今の会社の仕事がどんなに合わなくても、ここで働き続けるしかない」と思ってました。

それが自然と「いいや」「次にいける」って思えたんです。応募したのは、3年半前に2か月だけ働いていた、法人農家(畑)のバイト。社員さんとは顔見知りなのですぐ採用。10月から週3で働き始めます。


仕事を早くやめられたきっかけ

仕事をやめるにしても、12月くらいまではダラダラ連絡来るかな……やめるって言うのは10月半ば頃にしようかな……と思っていたんですが、結果的には9月下旬に連絡、10月末で契約終了の運びとなりました。

きっかけは「1年後どうなりたいかを思い描いて、ロードマップを引いた」ことです。わたしはどーしても「どうなりたいか」がないと落ち着かないので、無職さんに「ほしいよー」と駄々こねたところ、「じゃあ次回までに考えて、ロードマップ引いてみましょう」とご助言をもらいました。

ロードマップ。引いたことないんですけど、やってみました。仕事、創作、夫とのイベントの3軸でスケジュールを立てるイメージ。そこで仕事は「10月中旬にやめる連絡する」「12月末までにやめる」と計画……したんですけど。

これ、今できるんじゃね? 9月下旬に気付きました。ある日、新規オープンしたカフェでアフォガードが溶けるのにも構えず仕事をしていた日があったんですけど、もうこんなの嫌だと。勘弁してくれと。

その場で「10月末を目途にやめたいです」と社長に連絡を入れました。数日後に引継ぎなどのミーティングをして、わたしも結構厳しいことを言ったので、なんと「10月からは曜日拘束なし」という条件にしてもらえました。

なので、10月から本格的に(といっても週3ですが)畑バイトをメインにできるわけです。早くても12月からかな~と思っていたので、ありがたすぎる。残務整理はありますが、少しずつ過去の人間となっていきます。


応援してもらえる環境がデカい

あとは、総じてこれです。無職教って今、ある程度の規模のコミュニティができてるじゃないですか。そこで応援してもらえるんですよ。

公開コンサルの後はほぼ毎回、わたしが悩んでいること(運動の内容や寒さ対策など)についていろんな意見を寄せてもらえました。かつおしゃべりする環境もあって、自分がここにいることを感じられる1か月を過ごせました。

この1か月の感覚は一生忘れたくないです。しかも、たくさんの人とのかかわりや思い出は、これからも財産として持ち続けていられるわけです。エリート信者プランのどこに5万円の価値があるのか。そう問われたらわたしは最初にこの点を挙げます。

声をかけてくださった方、見守ってくださった方、リアクションくださった方、スペースを聞きにきてくださった方、本当にありがとうございました!


長くなってきたのでまとめ

エリート信者期間のことをより好きなだけ書いたテキストは、ZINEか何かにして、そのうちリリースします(笑)。

とにかく今回のエリート信者体験ですごかったのは次の3点。

・書くことではこれ以上幸福度は上がらない
・何も言われてないのに仕事が変わった
・めっちゃ応援してもらった

こんだけ毎日書いてるのに(note以外にもしゃかりき小説書いてた人間です)。あんだけ仕事は「1年くらいやめられない」とか言っていたのに。わたしなど毎日投稿してるだけのなんでもない人間なのに。

仕事はね、仮に畑バイトが過酷で続かなかったとしても、「通勤」という選択肢は手に入れたので、駅前まで行って小売店で働くという可能性もあるわけです。もうフルリモートじゃなくていいと思えてます。

書くことはね、もうちょい考えます。公開コンサルで無職さんと話したのは「今やってるのはマイナスをゼロにする営みだから、生活が安定するまでは、書くことはスマブラ感覚で(道楽で)いいんですよ」ということ。

そしてその他のことも道楽で楽しみましょってこと。何やりたいですか? って聞かれたので、絵とか描きたいな~って答えました。そのうち書きます。畑の写真も撮ろう。

応援していただいたのはほんとに、わたしなんにもしてないんですけど、この場所を作り上げてくださった無職さんと、応援してくださった方々に感謝しかありません。本当にありがとうございました。

それで思ったのは以下のこと。

人生を変えたかったら、人生を変えるしかない

今までは、わりと気の持ちようでなんとかしようとしていました。特に仕事。わたしは合わないけど、やれてる人たちがいるんだから、わたしも心を無にして割り切ってしまえば、フルリモートでお金がもらえるいい仕事じゃないかと思うようにしていました。

でもそれじゃ人生は変わらなかった。動くか動かすほうが早かった。もちろん気の持ちようを変えることも、人生を変えることにつながる場合もあるとは思いますけど……。

それでもやっぱり「物理的に変える」ことの威力ってすごいです。さかのぼれば、毎日スクワットしておしゃべりして入浴するだけで、わたしの人生は「通勤できる」と思えるまでに変わりました。

でね、無職さんってたびたび言うんですよ。「体調の波があるのは、短期的にも長期的にも、誰しもそう」だと。

最初は「とはいえ~?(わたしは躁鬱なので~?)」と思っていたんですけど、今では「そうですよね!」って思えてます。そう言われて自分で違和感を感じない、言う側も違和感を感じない、人並みの健康のスタートラインが見えてきた気がします。

ああ永遠にしゃべってしまう……。ZINEか何かにまとめますので。ほんとに。ほんとに色々ありました。本当にありがとうございました。

10月以降、畑バイトの状況とか、書くことはどうなったのかとか、また報告させてください。1か月間本当に楽しかったです!


ここまでお読みいただきありがとうございました!


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小海いと┆8月16日まで夏休み 応援嬉しいです。いただいたチップを貯めて、旅に出ます。