エリート信者日記|9月8日 夫から見た『躁鬱』とは
メンバーシップ「無職教」のエリート信者(9月)をやっています。
エリート信者とは:メンバーシップ「無職教」の「エリート信者プラン」に申し込んだ人のこと。5万円で毎月1人のみ、オーナーさんからのコンサルを受けることができる。おもろいことが起きる。
これまでの経緯はこちら↓
先日は第2回公開コンサルのご視聴ありがとうございました! 録音もあります↓
— 無職note研究所 (@nojob_zz) September 8, 2025
さてこの回はなんやかんやで「理想の生活を書き出して、その通りに行動し、実際にどうだったか観察する」というのが次の目標になったんですけど、その目的は……。
(躁鬱を抱える中で)できるだけ望ましい状態で生活すること。
9月8日から軽躁状態に入りました(たぶん)。で、それはコントロールしがたい部分があるのでしょうがないんですが、実際「どんな状態が過ごしやすいの?」っていう。
※コンサル翌日から、軽躁ではなく「混合状態かも?」という感じになってます。が、やることはあまり変わらないです。
軽躁傾向があったわたしは「正直、ほんんんのり軽躁傾向のほうが楽しい、という当事者的な所感はありますが、エリート信者期間1週目を健康に過ごせた感覚を踏まえて『寛解期でも安息や幸福感に満足しながら、心穏やかに生きていくことができるのではないか』と感じている」的な回答をしました。
(軽躁傾向がありながら人前でしゃべるの難しい~~~。ずっと倒置法でしゃべってた気がする。涙)
で、じゃあなるべく寛解期を目指しましょうということで、自分が安息を得られる「理想の生活」を具体的に思い描いて、1日でもそれをやってみましょうという話になったんですけど。
実際のところ、ほんんんのり軽躁のわたしと寛解期のわたし、パートナーとしてはどちらが良さそうと感じるの?
夫に聞いてみました。そしたら……。
夫「躁の時は、俺の仕事中に急に思い立ってどこかに行っちゃうことが多いので、多少鬱でも寝ていてくれたほうが安心する」
……っていう、躁鬱患者の当事者の家族がよく言ってる回答が返ってきました。それ進研ゼミでやったことある。
とはいえ夫も「あまり重い鬱はつらそうなので、望ましくはない」とは思っていて、じゃあやはり寛解期を目指すべきか、どう目指していくか、を話し合ったんですけど。
結論、寛解期って我々にとっては「いつまた躁や鬱に振れるか分からない不安がある」んですよね。そういうものなのでしかたないんですが、割り切れないんです。
そこで夫が出した答えは「寛解期を目指すのではなく、波が小さい状態を目指すのが理想なのでは?」でした。
わたしは躁鬱の気分記録を+5(躁)~0(寛解期)~-5(鬱)の11段階で毎日つけているんですけど、この「+1~0~-1」をふらふらする状態を目指し、肯定的に受け止めるのがお互い安心できそうだと。
そのために肝要なのが次の3つ。
・十分な睡眠をとる
・活動量をなるべく一定に保つ(適切な活動量をまず見極める)
・仕事のストレスを減らす
適切な活動量を見極めることは、理想の生活を実践しながらログを取る過程で、併せてやっていきます。
というわけで、今回の公開コンサルを機に、わたしの躁鬱(双極性障害)について夫と話し合うことができ、また充実した回になりました。
自分がどんな状態(気分)を目指していくべきなのか、の指標もなんとなく見えて、それだけでもだいぶ安心できた気がします。パートナーが共通認識を持ってくれているならなおのこと。
ちなみに夫に、躁の時のわたしってどんな感じ? と尋ねてみたら「言うことを聞かない(やめておいたら? って言っても強行する)」と言ってました。ゴメン(笑)。思い立ったら吉日なのは、ADHD傾向のせいもあると思います。物事を保留できない。
余談ですが、わたしは複数の特性を併せ持っているので、先日ハンドブックを作って夫に共有しました。
自分の生活をリメイクしつつ、パートナーシップも深まっていくエリート信者期間、めちゃ良いです。次回の公開コンサルの日を決め忘れたんですけど、月曜20時を予定しています。どうぞよろしくお願いいたします!
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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