熊本地震の被災地へ、手話で思いをつなぐチャリティ教室を開きます
手話通訳士のあらかわいおりです。
手話に関することを幅広く発信しています。
現在8冊の本を出版し、
2026年中に10冊の手話の本を出版するべく執筆中です。
手話通訳のような、ボランティア色の強い仕事をしている方々が、
noteを中心に副収入を得ることで、
より仕事に励むことができる。
そのロールモデルになるべく奮闘中です。
Googleで「手話 あらかわいおり」と検索していただくと、
私の活動がわかります。
手話に関わっている方なら、自分の暮らす地域から離れた場所で災害が起きたとき、その土地で暮らす聞こえない方や手話関係者に思いをはせた経験があるのではないでしょうか。
直接現地へ行くことはできなくても、「自分にできることはないだろうか」と考える方は少なくないと思います。
離れた場所からでもできる支援があります
災害が起きたとき、被災地を支援する方法の一つが寄付や募金です。
支援の形は人によって異なります。大きな金額でなくても、被災された方々を思い、自分にできる範囲で行動することには大切な意味があると思います。
一般財団法人熊本県ろう者福祉協会は、今回の震災を受けて「『令和8年熊本地震』災害支援金へのご協力のお願い」を発表しました。
趣旨に賛同される方は、ご協力をお願いいたします。
私もこの記事を書きながら寄付を送金しました。
8月11日にチャリティ手話教室を開きます
私にもできることを考え、8月11日にチャリティ手話教室を開くことにしました。
対象となるのは、あらかわいおりのLINE公式アカウントのお友達で、熊本県ろう者福祉協会の災害支援金へ寄付をされた方です。
対象の方には、あらかわいおりの手話指導を無料で受けていただきます。
寄付によって被災地を支援しながら、手話も学べる機会です。「少しお得かもしれない」と感じた方も、ぜひこの機会にLINE公式アカウントのお友達になってください。
手話を通して、支援の輪を広げたい
被災地から離れていると、何をすればよいのか分からず、立ち止まってしまうこともあります。
それでも、被災地に思いを寄せること、支援について知ること、そして可能な範囲で行動することはできます。
今回のチャリティ手話教室が、聞こえない方々や手話関係者への支援を考えるきっかけになればうれしいです。
一人ひとりの思いと行動がつながり、支援の輪が少しずつ広がっていくことを願っています。







もし
・一人で悩んでいる
・誰かに整理して話したい
・プロに一度見てもらいたい
そう感じたら、こちらで個別に対応しています。
私、あらかわいおりのメンバーシップです。メンバー限定の情報をお届けします。
私のnoteの有料記事がお得に読めるマガジンです。
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