全国手話統一試験対策、脳トレ教材
手話通訳士のあらかわいおりです。
手話に関することを幅広く発信しています。
現在5冊の本を出版し、
2026年中に10冊の手話の本を出版するべく執筆中です。
手話通訳のような、ボランティア色の強い仕事をしている方々が、
noteを中心に副収入を得ることで、
より仕事に励むことができる。
そのロールモデルになるべく奮闘中です。
Googleで「手話 あらかわいおり」と検索していただくと、
私の活動がわかります。
今日は、統一試験対策に作った脳トレの教材のご案内です。
統一試験の実技の難しさは、会話に合わせた聞き取りと読み取りの切り替えについていけるか。ここにあります。
脳にかかる負荷をいかに軽くするか。
いかにやり取りについていけるか。そこが課題です。
そのためには、過去問を繰り返し練習するだけでなく、「受容と表出が繰り返される作業をいかに軽々とこなすか」
それができる脳を作っていくことから始めるべきなのです。
今回作った教材は、Aの会話を聞き取り表現し、Bの会話を日本語のシャドーイングするというものです。
会話ごとに処理方法が違うことに脳が慣れるためのトレーニングです。
教材のお試しバージョンをご覧ください。
やってみると、難しいことがわかると思います。
提供する教材は、会話の間隔を5秒に設定したもの。もう一つは1秒に設定したもの。2つ用意しました。
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