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訓練生63日目:スコップは何本持っておく?

最近、寒くなったりあったかい日があったりしますね。来週は寒波が来るとか、来ないとか?

移住前は、一桁台の気温になることなんて本当になかったので、夏服8割、秋服1割、冬服1割という、とても偏ったラインナップで1年を過ごしていました。ですが移住してきて、ついにユニクロの「極暖」を手にしたインベスです。

今年の夏に着る服には困らないけれど、今、ナウで欲しい服は「あったかくて軽い服」。2月までは冬服を買い漁ることになりそうです。

移住も気づけば3ヶ月経ち、環境に身体を少しずつ慣らしたり、合わせていくことが上手くなってきました。自分でもびっくりです。めちゃくちゃ暖かいところから来たという自負があったので、寒さだけは慣れずに、いつも凍えながら家で引きこもるのかな……と当初は思っていました。

でも、いざ蓋を開けてみれば、なんとか風邪もひかずに元気に過ごしています。すごいぞ自分。

先日、家の前が吹雪いて雪景色になったとき、あまりの嬉しさに外に飛び出して、スマホで動画を撮りまくっていました。今なら犬の気持ちがわかる。

北海道の豪雪地帯のニュースとかを見ると「上には上がいるな」と思うのですが、昔ほど、見るだけで身が凍えるような感覚はなくなっている気がします。

今日も横道にそれつつ、ようやく本題です。今日は「備えと幸運」について。

「ふろむだ」さんの記事がとてもよかったので、今の現状に合わせて自分のことを少し書けたらと思います。よかったら、ふろむださんの記事「不運に潰されず、幸運を掴む方法」を読んでみてください。

このふろむださんの記事は、一言で言うと、

「運は降ってくるのではなくて、スコップを掘る回数で引き当てる」

ということなのかなと思いました。

自分の得意なことでも好きなことでも、打席に立ち続けて習慣化することが大事だ!……みたいな内容です。

打席に立ち続けることの難しさはさておき、その「難しいな」と感じている自分ですら、とりあえず考えずに習慣化してしまうことで、息を吸うようにそのことを考え、行動している——そんな状態になれたらいいよね、と思うんです。

でも、それでも上手く続かなかったことで落ち込むことは、誰しもあると思います。

ふろむださんの記事を読んで感じたのは、上手くいかなかったときに「その時どう対応して、ダメージを小さくするか」まで考えておくことが大事、ということでした。

今の私で言えば、学習です。どんどん進んでいく日もあれば、難しいところに来て止まる日もある。そんな時に、いかに続けられるマインドに持っていくか。ここが重要だと思いました。

できないことは調べる。自分を追い込みすぎない。15分悩んだら一旦コーヒータイム、あるいはスクワットして中断する。時間が来たら、いくら続きが気になってもやめる。やりすぎない。自分の余裕な時間を大事にする。

そして最後は、やり切った自分を褒める。最後は自分にご褒美をやる。楽しいことをやる。

上手くいっている時も、ダメな時も、どちらの状態にも「備え」ておくことが、結果として「幸運」を掴むことなんだと思います。

上手くいっている時に情報収集を怠らない。ダメな時は一気に「ダメだ」と断定しない。「まぁ今日はダメだったな。まぁOK。明日は角度を変えてまた挑んでみよう」

どの精神状態が来てもいいように、その都度スコップ(どんな状態になっても対応できる道具)をいろいろ準備しておく。これが大事なんだと思います。

冬服をたくさん買うのも、「冬を楽しむ」ため。寒さに怯えるだけじゃないんだ——と、強制的に伏線回収ができたところで、私のまとめとしたいと思います。

いい時と悪い時、どのパターンが来ても、結果「良かった!」

そう思える心の余裕が、一番大事なのかもしれませんね。


では、また明日!

Xもやってます。


私は、そんな紆余曲折ある40代を、
これからも死ぬほど応援していきます。

ありのままのあなたで、まず初めの一歩踏み出そう。
最後は、「楽しんだ者」が勝ちますので、何が起きても大丈夫。


40代の壁、仕事を辞めて後悔したこと。

25年勤めた会社を退職、いよいよ第二章が始まる。

ちょっとの勇気を貯めて、大きい勇気になったら使おう。

最後は、楽しんだ者が勝つ。
#仕事

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