海外旅行にかかった費用 | ハンガリーへの旅①
息子がハンガリー人の彼女と結婚しハンガリーの首都ブダペストへ移住してからすぐ2か月後の7月には、
そうだ、ハンガリーへ行こう!
と私は勢いでハンガリー旅行を決めていました。
だけど、年金生活に片足突っ込んだアラ還夫婦なので、
セレブな旅はできません。
できるだけ費用を抑えられるように自分たちでジタバタしながらフライトやホテルの手配をしました。
今回はざっくりですが、お金の話になります。
(ちなみに、ブダペストのお役所では、
結婚の手続きと一緒に、結婚式を無料でやってくれるそうです。なんとやさしい国!
教会みたいな部屋で役所の人や神父さん、お友達や家族を呼んで、ドレスとタキシードで息子たちは式を挙げました。私たちは中継してもらって観ることができましたが、
役所の人がやってくれているのに、とても和やかないい式でした。その後はレストランで、という流れが一般的のようです。)
■2024年11月29日~12月7日
(日本からのハンガリーへの直行便はありません。
9日間の日程ですが、前2日間、後2日間は、飛行機に乘ったり乗り継いだりする時間となり、中5日間だけが滞在日程となります。)
60代50代夫婦のドタバタ旅行のお話です。
✔美しい旅行記、、ではないかも
✔順を追っての旅行記というよりは、いろんな視点からの雑感を何度かに分けて綴りたいと思います。
ハンガリー旅行にかかった費用
フライトは格安航空サイトを初めて使ってみました
■フライト(hanaさん(嫁)のアドバイスで「エクスペディア」という格安航空券のサイトを利用)
他に「スカイスキャナー」も便利そうです。
*2024年12月時点の内容です。
往路:
●羽田→ハマド国際空港@ドーハ カタール 13時間
●トランジットの待ち時間 2時間
●ハマド国際空港@ドーハ→リスト・フェレンツ空港@ブダペスト ハンガリー 6時間
〇航空代金:10万円(1人)
復路:
●リスト・フェレンツ空港@ブダペスト ハンガリー→上海浦東空港 10時間半
●トランジットの待ち時間 5時間半
●上海浦東空港→福岡空港 2時間
〇航空代金:9万円(1人)
*途中、トランジットで乗り換える必要がありましたが、
一番不安だった、ロストバゲージだけは避けたかったので、
hanaさんのアドバイスにより、
航空会社を同じにすればリスクは少ないとのことで、
行きはカタール航空、帰りは中国東方航空で統一しました。
同一航空会社だったので、荷物の預け替えも必要なしでした。
*フライトは遅延したり変更になったりがよくあるようです。トランジットの時間は余裕を持ったつもりでしたが、ドーハで遅延があり焦りました。
日によって代金がかなり変動しています。
航空会社によってもだいぶ値段が違うようです。
行先や日にちを入れて検索するだけでも楽しいです。
見ていると、思ってたより気軽に海外へ行けるじゃん、という気持ちになります。
私たちは福岡からなので、
断然中国経由したほうが早いしもっと安いのですが、わざわざ東京まで行ってカタール航空を利用したのは、ドーハの大きな国際空港に行ってみたかったのと、カタール航空の機内食が美味しいと評判だったから。→ほんとにどれも美味しかったです!!
*2024年12月時点の内容です。
*中国便で往復する、トランジットの時間も長めでOKであればもっと安くなります!
宿泊代はマイルを活用したのでゼロ
宿泊は前半は息子たちのアパートメント
後半はブダペストのホテルを利用。
ホテルの予約については、
マイル付のクレジットカードを日ごろ利用していて
貯まっていたマイルを使って予約をすることができたので
費用ゼロ!
航空会社のマイルのサイトからagodaのサイトに行き、マイルで予約が可能となっていました。
お手頃なお値段から色々ありました。
その他の費用
ハンガリーの通貨はフォリントと言って、HUF(Ftと表記されることもあります)
1フォリント ≒ 0.4円です。
ヨーロッパの中では物価が安い国のようです。
スーパー等でパンが山盛りで売られていますが、数十円とかでいろんなパンが買えてとても美味しかったです。
クレジットカードのタッチ決済も普及していました。
■ブダペスト市内の交通
ブダペストの公共交通機関(BKK)は、地下鉄、トラム(路面電車)、バスが共通のチケットで利用できて非常に便利です。
私たちは
・72時間券: 約5,500フォリント(約2,300円)
を利用しました。
*ヨーロッパでは多いみたいですが、改札も何もなくふらっと乗り物に乗れるようになってて最初は慣れませんでした。
時々抜き打ちで検査の人が切符をチェックしに来るようです。
■お隣のウィーンへ列車で2時間半ほどで行けたので1日観光しました。
列車代:事前ネット予約で片道2100円程。
■飲食代
ウィーンのカフェ代は軽く2~3000円程度(1人)しましたが、
ブダペストでは同じ値段でお腹いっぱい飲食ができました。
■おみやげ代
■観光代
結論
ヨーロッパなんて、一人当たり100万くらい軽くかかるのかと思っていた、全然旅慣れないアラ還の私たち。
20万円(1人あたり)するかしないかの飛行機代と+αで行けちゃうなんて(フライト代と宿代次第ですね)、
ちょっとの行動力と色んな方法を知ってるか知らないかで全然違うんだなぁと実感。
✔ツアーで行くのが馬鹿らしくなるくらい安い
✔だけど格安チケットは後から簡単にキャンセルや変更はできない
✔トランジットありのフライトは体力いる
✔トラブルがあった場合の自力での対応力はいる
今回は旅慣れたhanaさんのアドバイスがあったから思い切って自力で行けたところは大きいと思います。
費用に余裕があって、
安心安全で楽な旅にするなら、やはり旅行会社でお願いするのがいいのかもしれません。
ですが、右往左往したところもありましたが、
結果的には面白く楽しい旅となりました。
アラ還でもまだまだ工夫してやれる、という自信にはなりました。
そして、
やっぱり、英語は大事だ、と痛感することになりました。
その話はまた次回に。
少しだけハンガリーについてGeminiにまとめてもらいました。そして、少し写真も載せておきます。
ハンガリーの魅力
1. 「ドナウの真珠」と称えられる世界一の夜景
ブダペストの夜景は、ヨーロッパで最も美しいと言われることもあります。
黄金に輝く街: 夜になると国会議事堂やブダ城、鎖橋がライトアップされ、街全体がシャンパンゴールドに輝きます。
ドナウ川の対比: 歴史ある「ブダ地区」と活気ある「ペスト地区」をドナウ川がつなぐ景色は、どこを切り取っても絵画のようです。
2. 世界でも珍しい「温泉大国」
日本と同じく温泉文化が根付いていますが、楽しみ方がユニークです。
社交の場: 豪華な建築の中で、お湯に浸かりながら**「温泉チェス」**を楽しむのがハンガリー流。
温度とスタイル: 日本より少しぬるめの設定(35度〜38度くらい)が多く、水着を着てプールのように長時間おしゃべりを楽しみます。
3. 日本人の口に合う「パプリカ料理」
・グヤーシュ: お肉と野菜をパプリカで煮込んだスープ。日本の肉じゃがや豚汁のような「お袋の味」です。
フォアグラの天国: 世界有数の生産地なので、日本では考えられないほどリーズナブルに、かつボリュームたっぷりのフォアグラが楽しめます。
トカイワイン: 「王のワイン、ワインの王」と称される世界三大貴腐ワインの産地です。
4. 独特で深い文化と歴史
ヨーロッパの孤島: 周囲の国とは言語の系統が全く異なる「ハンガリー語(マジャール語)」を使い、自分たちのルーツを大切にする誇り高い文化があります。
音楽と芸術: リストやバルトークなど偉大な作曲家を輩出しており、街を歩けばどこからか音楽が聞こえてくるような、芸術が身近にある雰囲気も魅力です。


